梅雨入りから2週間…すっきりしないお天気が続いていますが、箕面では田植えが始まり、色とりどりの紫陽花が綺麗に咲いています。
ここ数日は、第2回定例会の委員会への出席や一般質問の準備などに邁進しています。6/5に行われた、民生常任委員会では、自治会防犯灯のLED化に対する助成や、障がい者通所施設(中部地域)の整備などについて審議されました。私は、前回報告させていただいた「分野別意見交換会」を受けて、特にポイントとなっていた“職員への処遇”と“モチベーションの維持・向上”について質問を行いました。
市からは、職員への不安払拭はもちろんのこと、モチベーションの維持・向上についても取り組んでいく旨の答弁をいただきました。
また、月末の一般質問については、①不登校対策について、②認知症施策についての大綱2項目について質問をさせていただきます。内容についてはまたご報告させていただきます。
さて、コロナの5類移行に伴って、地域の活動もようやく活発になってきました。これまで数年間書面でやってきた総会なども復活し始め、6/8は「箕面市人権啓発推進協議会」の総会、6/9は箕面小学校区の「青少年を守る会」の総会・団体長会に出席させていただきました。それぞれ、3年ぶりの対面開催でした。
週末は、箕面市立文化芸能劇場で行われた、60歳以上のシニア劇団「すずしろ」+の第14回公演を妻と一緒に観に行きました。冒頭からの長セリフもなんのその、生き生きとした舞台での姿に感動しました。途中休憩を挟んでの3時間の公演でしたが、こうやって文化・芸術に触れることができる日常の大切さを痛感するとともに、生涯継続して、夢中になれるものを持つことについても考えさせられる時間となりました…
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。くれぐれも体調にご注意ください。
