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「中沢一博」一般質問に登壇
一般質問、22名中21番目の登壇です。
1、地域包括ケアシステムの構築について 少子高齢化が進んでいる中で、超高齢化社会に備え、医療・介護・生活支援サービスなどのサービスを住み慣れた地域で総合的に受けられ、生涯にわたり安心して暮らせる仕組みをどう構築するか、自治体の具体的地域力を問いました。
①南魚沼市に合った地域包括ケアシステムをどのようにとらえているか。
②医療から介護までに1つのサービスが提供できる組織や団体の連携について。
③地域包括支援センターの体制について。 ④鍼灸師の位置づけと活用について。
2.レセプト・健康情報等を活用したデーターヘルスの推進について
市民の健康寿命の延伸が大事な施策である中、予防・健康管理の推進に関する新たな仕組みづくりとして「データーヘルス計画」の策定を、当市としてどう進めて行くか伺いました。
3.臨時職員の処遇待遇について
景気回復がささやかれる中、消費税が上がり、賃金の引き上げが注目する中で、当市は合併当初のH19年4月正職員は1,031人、臨時職員355人であったが、現在のH26年2月現在では正職員956人、臨時職員533人に至っています。
特に学校教育課では、正職員65人、臨時職員112人(主に介助員)となっており、取分け子育て支援課では正職員169人、臨時職員226人となり、保育士を臨時職員に頼っているのが現実です。今、保育士が全国的に不足しており今の現状で数位したならば、将来保育園の運営がままならない状況下になると推測します。臨時職員の待遇改善を求めました。
4.福祉灯油の考え方について
現在灯油が12週間連続値上がりし、灯油価格が高止まりする中、今年度は降雪も平年並みに落ち着いたとは言え、私達寒冷地は原油高騰の中、家計が重くのしかかっています。責めても住民税非課税世帯に灯油の購入を一部補助する「福祉灯油」の導入の考えはないのか伺いました。
現在、高齢化率「24.1%」、合計特殊出生率「1.41」という数字に象徴されるように日本の社会は、超高齢化・人口減少という、今まで経験したことのない急激な変化に直面しています。
その結果、社会保障を取り巻く状況において、例えば国民医療費は毎年1兆円ずつ増え続け、2011年度の国民医療費は38.6兆円。社会保障費全体ではおおよそ110兆円に上り、2025年度には150兆円にまで膨らむことが推計されております。厳しい財政運営の中で、給付と負担のあり方を含めた社会保障制度の見直しは避けられません。
私たちは、年金、医療、介護、子育てなど、国民の暮らしを支える社会保障制度を断じて守らなければなりません。このことは、今を生きる私たちの将来世代に対する責任であると考えます。
4月より、消費税を5%から8%に改定され、この消費増税3%分は、年金財源の拡充、医療と介護の充実、子育て支援など全て社会保障制度の安定化と充実にあてる中、医療と介護については、75歳以上の高齢者が2000万人を超える2025年の急激な需要の増加に対応するために、医師・看護師等の医療従事者の育成支援、介護分野におけるマンパワーの確保のための取り組みと合わせて、急性期から回復期、慢性期、在宅医療など、一人ひとりの病状に応じた役割を担う医療機関の地域への整備や、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる医療と介護の連携体制の構築を進めていかねばなりません。
高齢社会が進展するなかで、高齢者がもし介護や医療が必要になったとしても、住み慣れた地域で必要なサービスを受け、暮らし続けられる「地域包括ケアシステム」の構築へ、推進本部を立ち上げるなどして、高齢者が安心して暮らせるまちづくりに向けて更に力をいれて取り組んで行かねばなりません。 行政と一体となって取り組んで参る決意です。誰かが叫ばねばなりません。 今取り組まなけれなならない事が目白押しです。その役割を果たすべく、全力で真剣に、そして誠実に取り組んで参ります。皆様の更なるご支援お願いします。
南魚沼市議会、3月定例議会が開会
南魚沼市議会3月定例議会が開会されました。会期は本日より3/20まで、平成26年度会計予算審議が行なわれます。
平成26年度一般会計予算は、349億1,200万円(前年比13%増・40億900万円)で当初予算では最大規模となります。主要事業は、・新市立病院整備事業 30億円(継続費36億)、・魚沼荘改築事業 6億1,649万円(継続費14億1,500万円)、・大原運動公園整備事業5億300万円(継続費21億2,100万円)、消防救急無線デジタル化事業3億4,176万円(継続費7億5,000万円)、市政10周年記念事業9,600万円、統合中学校建設事業7,540万円 人・農地プラン推進事業9,217万円 等々です。
議会初日、消費税増税に伴う条例の改正が出されましたが、その中で体育館等の使用料が検討されないまま消費税分だけが上程されました。私はこれからのスポーツツーリズムを考えた時、今ここで改正しなければ本年度は間に合いません、本当に執行部は危機意識があるのか余りのスピードの無さに愕然とします。もっともっと現場を知らなすぎます。正直努力しているとは到底考えられません。大型事業がある中、ハード面ばかりに目が行き、ソフト面のきめ細やかさが必要です。期待します。 初日、夜の8時まで審議されました。



