▶南相馬市議選 出陣のあいさつ
おはようございます☀
いよいよ、南相馬市議選スタートです!
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2022年11月13日
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2022年10月9日
2022年7月27日
ウクライナ避難学生を「相馬野馬追」に招待
安寧願う伝統行事で交流/福島・南相馬市
福島県相双地方に1000年以上息づく国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」の本祭りが24日、南相馬市で行われた。地域の繁栄と安寧への願いを込めて受け継がれてきたこの伝統行事には、ウクライナから県内に避難している3人の学生も参加した。交流が実現した陰には、公明党の志賀稔宗市議による奮闘があった。=東日本大震災取材班
「日本での生活は慣れましたか」。志賀市議が話し掛けると、ウクライナの避難学生たちは、にっこりとうなずいた。
今回、相馬野馬追に招待されたのは、東日本国際大学(吉村作治総長、いわき市)で学ぶ、ダリア・スツジンスカさん(24)=オデッサ出身、フロイア・アロナ・アクロアさん(21)=キーウ出身、ディミトロ・ダビシーイさん(19)=同の3人。同大学の中村隆行副学長が通訳で同行した。
午前9時30分、夏空にのろしが上がり、陣太鼓が鳴り響くと騎馬隊が3キロ先の祭場地をめざし、威風堂々と練り歩き始めた。甲冑を身にまとい、先祖伝来の旗指物をなびかせた騎馬武者354騎が行列をなす姿は、豪華絢爛な時代絵巻である。
■「日本との懸け橋に」
正午、祭場地を本陣に、白鉢巻きを締めた陣羽織、野袴姿の若武者たちが“人馬一体”で力強く疾駆。観覧席でダリアさんらは、騎馬武者が駆け抜けるたび、盛んに拍手を送っていた。
見学を終えた避難学生たちは「とてもユニークで面白かった」(ディミトロさん)、「日本の伝統をたくさん学び、母国と日本を結ぶ懸け橋になりたい」(ダリアさん)、「日本語をマスターしてウクライナの文化も広く発信したい」(フロイアさん)と話し、笑顔を輝かせていた。
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同大学は5月、ウクライナから国外に避難した学生の受け入れを表明。授業料は免除し、宿泊施設も提供している。定員は20人程度で、これまでに4人が留学し、6月1日から日本語を学習している。
このことを知った志賀市議は、「南相馬市ならではの支援がしたい」と思い立った。
■公明市議が提案「復興支援の恩返しを」
東日本大震災が発生した11年前、東京電力福島第1原発事故で「20キロ圏内」に該当する南相馬市の一部地域に避難指示が出された。多くの市民が避難生活を余儀なくされる中、ウクライナの子どもたちから応援メッセージや絵画が寄せられた。当時、避難者だった志賀市議は「ウクライナからの真心の贈り物は私たちに生きる希望を与えてくれた」と振り返る。
今こそ、あの時の恩返しを――。6月上旬、志賀市議は門馬和夫市長にこのことを熱弁。避難学生を「相馬野馬追」に招待するよう提案した。共鳴した門馬市長は、ウクライナから避難してきた人たちの心の安らぎと交流の機会になれば、と快諾した。
さらに、志賀市議は同大学の緑川浩司理事長とも連携し、相馬野馬追を避難学生に楽しんでもらえるよう準備を後押しした。
2022年6月25日
2022年5月26日
市・県議が連携しボタン式信号新設/福島・南相馬市
福島県南相馬市原町区を通る県道262号線にこのほど、押しボタン式の信号機が新設され、近隣住民から喜ばれている【写真】。公明党の伊藤達也県議と志賀稔宗市議の連携で実現した。
この道路は、復興公営住宅「北原団地」と商業複合施設の間を通り、朝夕問わず車の交通量が多い。これまで横断歩道はあったものの、信号機がなかったため、同団地の住民から「車の往来が途切れず、なかなか道路を渡れない」と改善を求める声が上がっていた。
現地をよく通る森祐子さんは、この状況を志賀市議に相談。志賀市議は住民から聞き取り調査を行い、伊藤県議と連携。市や県警に対して、信号機設置を強く要望していた。
2022年5月16日
| 本日 5月16日の公明新聞4面で、南相馬でも実施した清掃活動の様子が掲載されました。↓ ↓ ↓“うつくしま”(美しい福島)再興を若者の力で!―。公明党福島県本部青年局(局長=真山祐一県議)は、4月10日から5月8日にかけて県内各地でクリーンアップ大作戦(清掃活動)を行いました。この活動では、昨年と同様に党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2022」も併せて実施。その背景や取り組みに迫りました。
■若者の力で景観保全へ クリーンアップ大作戦は、「“うつくしま”の景観をわれわれの手で守り抜こう」と、党県青年局が2011年の東日本大震災以降、自分たちにできることを見つけながら着実に継続してきました。 この党活動について、党同青年局は昨年、青年党員らとあり方を協議し、①より多くのメンバーが参加できる②政治への参加意識を育める③「青年時代にこれをやった」と実感できる取り組みにする――などの方針を確認。具体的な行動として、VAとセットにした清掃活動を企画しました。 そして昨年5月、県内の観光名所の一つである猪苗代湖(会津若松市、郡山市、猪苗代町)を中心に、複数の箇所でクリーンアップ大作戦を実施。猪苗代湖の湖岸周辺ではプラスチックや生活ごみの投棄などが問題になっていましたが、清掃活動とVAを一緒に行う活動は、「ごみを拾い、声も拾う!」運動として好評を博しました。 ■昨年より参加者3倍増 さらに今年は、参加者の裾野を広げようと、身近な地域での実施や、複数回にわたり日程を設けることを決定。県内の主要駅前や総合公園、海水浴場など15カ所で計17回行いました。その結果、参加者数は昨年より約3倍に拡大。青年党員らにとって、ごみ拾いだけでなく、アンケート協力への声掛けやボード持ちなど、さまざまな役割を経験する機会となりました。 各地域では、党同青年局次長の議員や地元の公明議員が窓口になり、実施場所の管理者への許可申請や備品の手配などに奔走。VAでも率先して声掛けなどを行いました。 ■駅前や総合公園、海水浴場など15カ所で活発に展開 伊達市の中心部に位置する保原総合公園では1日、県内各地から集った男女約30人の青年と共に、高木直人党同青年局次長(福島市議)らが参加しました。6グループに分かれ、約1時間、巨大滑り台やテニスコートなどを有する広い公園を歩きながら、マスクや犬のふんなどのごみを拾い集めました。VAも積極的に取り組み、家族連れなどから声を聞きました。 同市在住の渡邊英行さんは「ごみを拾いながら、声を拾うというテーマを体験でき、地域社会へ飛び込む貴重な経験になりました」と笑顔で話していました。また、桑折町から参加した熊本愛さんは「アンケートに快く応じてくれる方ばかりで、政治への関心が高まっているのを感じます」と語っていました。 一方、同県南相馬市の北泉海水浴場でも同日、青年約20人と真山青年局長らが集まり、一斉に作業を開始。約1時間かけてペットボトルや流木などのごみを取り除きました。海水浴場を管理する同市都市計画課の担当者は、青年局の活動に対し「多くの人がキャンプに来るので、景観の保全につながり、ありがたいです」と感謝を述べていました。 真山局長は「青年党員の皆さんと協議を重ね、地方議員が行政や関係団体と調整した結果、より充実した清掃活動となりました。今後も、県青年局独自の活動として根付いていくよう取り組みます」と力を込めて語っていました。
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2022年4月24日
2022年3月18日
16日午後11時36分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、宮城県登米市、福島県南相馬市などで震度6強の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは57キロ、地震の規模(マグニチュード)は7・4と推定される。両県には津波注意報が出され、宮城県で最大30センチの津波を観測。東北新幹線では走行中の車両が脱線した。公明党は17日、国会議員と地方議員が被災現場に急行し、住民の安否確認や被害状況の調査に奔走した。また、党内に災害対策本部を設置し、政府に交通網などの早期復旧を求めた。=関連記事3面
公明党の、よこやま信一、若松謙維の両参院議員は17日、福島県相馬市を緊急視察。高橋利宗市議と志賀稔宗・南相馬市議が同行した。
同市では全域が断水し、約1600世帯で停電が発生している。一行は市内でも甚大な被害が発生した松川浦地区で建物被害を調査。倒壊した作業小屋やブロック塀、破損した道路の状況を見て回るとともに、後片付けに追われる住民から、困りごとを聴いた。
これに先立ち一行は、市役所内で立谷秀清市長から「断水や停電の復旧を急いでほしい」と要望を受けた。また、災害廃棄物の円滑な処理への支援も求められた。
視察を終えた、よこやま、若松の両氏は「一刻も早いライフラインの復旧に努めるとともに、必要な支援が講じられるよう全力を挙げる」と話した。
公明党の伊藤和博、遠藤伸幸の両宮城県議と嶋中貴志、鎌田城行の両仙台市議は、断水が続く仙台市青葉区折立地域を視察。市立折立小学校に開設された応急給水所で被災者から要望を聴き取った。
給水に訪れた石田明さん(86)は「トイレが流せず困っている」と話し、水道の早期復旧を求めた。
視察を終えた伊藤県議は「県と市の連携で現場のニーズに応える支援策を進めたい」と語った。
公明党福島県本部の今井久敏代表(県議)は同県郡山市で被害状況を調査。窓ガラスや壁面が損壊し、宿泊営業休止になったホテルハマツを訪れた。
秋葉啓一営業統括支配人は「昨年2月の福島県沖地震で長期休業を余儀なくされ、ようやく立ち直ったところを再び、大打撃を受けた」と説明。その上で「営業再開へ支援をお願いしたい」と述べた。
今井県代表は「公明党の国会議員とも連携し、事業継続を支えたい」と応じた。
2022/03/18 1面
2021年11月30日
祈念植樹、公明が橋渡し/福島・南相馬市
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を願い、被災地支援に取り組むNPO法人「一冊の会」(大槻明子会長)がこのほど、福島県南相馬市で祈念植樹を行った。
この催しは2回目。2017年にアフリカ南部にあるレソト王国の関係者が南相馬市を訪問した際、日本レソト王国友好協会のメンバーが所属する同会と、公明党福島県本部の甚野源次郎議長が橋渡し役となって植樹したことが始まり。
この日、植樹したのは、現地で「繁栄」を意味するキリの苗木。式典では大槻会長が「震災の記憶を風化させないため、末永く支援活動を続けていきたい」とあいさつ。式典に駆け付けた公明党の志賀稔宗市議は、同会の継続的な支援活動に感謝を述べた上で、「苗木のように南相馬の新たな繁栄の道筋を切り開けるよう、まちの復興再生に全力で取り組む」と語っていた。
2021年11月30日付 公明新聞
2021年8月15日