8月21日、山梨県立文学館で開催された「LG BTを理解する〜日本社会の中でマイノリティであること〜」と題してLGB Tアクティビストの元タカラジェンヌ 東 小雪さんの講演を聴きました。
南アルプス市6月議会で、私は「性的マイノリティへの支援について」質問しました。
自分の性に違和感を感じている人が、以前は12人に1人と言われていましたが、電通ダイバーシティ・ラボ「LGB T調査2018」では、11人に1人になっています。
私が議会で質問するにあたり、行政の方々と語ると、まだまだ認識はないと感じます。
私の長女の親友は、LGB Tです。また、知り合いの方にも関係する方がいます。
私も南アルプス市に提言しましたが、山梨県で何処にも「同性パートナーシップ条例」が施行されていません。
この度の6月議会で質問した答弁で住民票等の証明書請求書に性別の記載が削除されたように、甲府市に続いて印鑑証明書に性別の記載が削除していくとの答弁をいただきました。
これからも誰もが安心して生活できる社会を目指して頑張る決意です。
今日の東 小雪さんの勇気と情熱あふれる講演を大切にして参ります








