11月29日、午前中が中巨摩地区広域事務組合議会の議会運営委員会があり、午後から南アルプス市令和元年第4回定例会(12月議会)があります。
26日には、市への通告を終えていよいよ開会です。
今回は、防災対策について、9点とがん対策について、3点に亘り質問いたします。
昨日は、南アルプス市名誉市民の石川 豊氏の告別式が行われました。県職員時代も市長時代も各政策や事業に真っ向から向き合って議論を尽くす石川前市長のお話を伺い、議員として襟を正して審議を尽くそうと改めて決意いたしました。
公明党では、今、幼児教育無償化の政策を検証するアンケートを実施しています。各事業所に伺っていますが、利用者の皆さんには、来週からお話を伺います。
柿の美味しい季節になりました。今年の6月議会にひきこもり支援について質問し、ひきこもり家族会への支援やひきこもり支援サポーターの養成、就職までの途切れのない支援などを訴えました。
今月、11月15日と11月30日とひきこもり支援のための市民講座が開講されます。
今月の南アルプス市の広報にも掲載されてますが、
15日(金)は、18時30分から市役所新館第一会議室、「ひきこもりでいいみたい〜原因探しでも解決目的でもない『ひきこもっている今』の理解」をテーマに中北保健福祉事務所保健福祉相談員の芦沢茂喜さんが講演。
30日(土)は、13時30分から健康福祉センター二階大会議室、NPO法人サンカクシャ代表理事の荒井佑介さんとNPO法人bondplace理事の芦沢郁哉さんが「孤立からの一歩をともに生み出そう〜子ども・若者支援の実践から」と題して、行われます。
申し込みは、福祉総合相談課
055-282-7250
定員50名です。
一人で悩んでる方、ひきこもり支援に関心のある方など皆さまに参加していただきたいです。
私も参加いたします。
共に考えていけたらいいと思います。








