7月14日、雨が降ったり止んだりの天候でしたが、#南アルプス市新産業拠点整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査 の現場を議会で視察させていただき、今月末までの調査でしたので、本当に貴重な時間をいただきました。
弥生時代中期(約2000年前)から近代にわたる約2000年間の遺構や遺物が発見されています。
土器が長野県だけでなく静岡県で発掘された模様があり、以前、この土地が文化の交流地点でもあったところだと伺ってましたが、土器が証明していました。
文化財課の職員から丁寧に説明していただきました。大変、重要な歴史を物語る現場だったので、記録としてアップいたします。
今後、この地で発掘された品々が本市においても貴重な財産となります。
発掘調査が終了後には、新しい南アルプス市の玄関口として、誘致された企業が入り、活用されます。
