1月19日、午後から南アルプス市議会の女性議員4人で、『生理の貧困』について教育委員会と保健福祉部福祉総合相談課との意見交換をいたしました。
生理用品の無償での提供を求めた要望に対して、いち早く対応し生理用品を全中学校に設置いたしました。その状況や今後について意見を交わした中で、今後は、『生理の貧困』から『生理の公平』につながる取り組みが必要ではないか。との意見を述べさせていただきました。
1月20日、朝から夕方まで議員全員に執行部から今後の市の政策などについて説明がありました。
終了後には、議会運営委員会が開催され3月議会の日程案が出されました。
この2日間は、市民にとっても大切な課題や事業について説明や質疑応答があり、しっかりと取り組んでまいります。

1月17日、午前中は議会だより委員会で最終校訂をいたしました。
午後からは、代表メンバーですが、「令和3年
女性団体連絡協議会 市民座談会」に女性議員4人が参加させていただきました。
市長から市政説明の後、その後女連協の代表からの質問を交えた意見交換がありました。
女性の視点は、素晴らしいと思います。
防災備蓄について、子どもの貧困への支援、ヤングケアラー支援、空き家問題、コミュニティバス等の交通支援など、質問の全てが、議会でも議員から論じられてきた課題で、市にとって検討し対策を打たなければならない課題でした。
女性活躍を期待する声は多くありますが、先ずは市の中で、活躍の場を拡げていただきたいと思いました。
集合写真は一瞬だけマスクを外しました。





