柿の美味しい季節になりました。今年の6月議会にひきこもり支援について質問し、ひきこもり家族会への支援やひきこもり支援サポーターの養成、就職までの途切れのない支援などを訴えました。
今月、11月15日と11月30日とひきこもり支援のための市民講座が開講されます。
今月の南アルプス市の広報にも掲載されてますが、
15日(金)は、18時30分から市役所新館第一会議室、「ひきこもりでいいみたい〜原因探しでも解決目的でもない『ひきこもっている今』の理解」をテーマに中北保健福祉事務所保健福祉相談員の芦沢茂喜さんが講演。
30日(土)は、13時30分から健康福祉センター二階大会議室、NPO法人サンカクシャ代表理事の荒井佑介さんとNPO法人bondplace理事の芦沢郁哉さんが「孤立からの一歩をともに生み出そう〜子ども・若者支援の実践から」と題して、行われます。
申し込みは、福祉総合相談課
055-282-7250
定員50名です。
一人で悩んでる方、ひきこもり支援に関心のある方など皆さまに参加していただきたいです。
私も参加いたします。
共に考えていけたらいいと思います。

山梨県産婦人科医会公開講座「子宮頸がんを知り、がん死亡0を目指して」を受講しました。
「自分で決める、子宮頸がんワクチン」医師・ジャーナリストの村中 璃子先生、「子宮頸がん〜ウィルスによって引き起こされるがんにどう立ち向かうか?」日本大学医学部産婦人科系 産婦人科学分野 主任教授 川名 敬先生、「子宮頸がんワクチン〜日本産婦人科医会等の活動〜」公益社団法人日本産婦人科医会 副会長 石渡 勇先生の三題が講演されました。大変、有意義な内容でした。
1年に子宮頸がんで亡くなる方が約3000人。約1万人の子宮が失われています。
子宮頸がんを発症させるHPV(ヒトパヒローマウィルス)を唯一予防できるワクチン接種が停止状態の日本。
W HOは、反ワクチン運動を世界保健の脅威とし、ワクチン接種を推奨しているそうです。
アメリカでは、風しんワクチンをネットで危険と流されて、ワクチン接種をしない人が増えて、風しんが流行する現象が報じられていました。自らの命を守る選択を自ら考えて決められる正確な情報をがん教育の中で子ども達に提供して欲しいですね。







