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南アルプス市 河野木綿子
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バックナンバー 2019年 11月

11月14日、第五回南アルプス市防災リーダー講座に参加。
D IGを各班に分かれて、実践しました。地域の防災をさまざまな角度から地図に記入しながら防災を考えます。

11月13日、和歌山県みなべ町に世界農業遺産「みなべ・田辺梅システム」について、学んで参りました。
山間地での梅栽培に未来に向けたアクションプランを立てて取り組んでいました。
昭和48年から「うめ課」を設置して世界農業遺産取得にも挑戦し、海外市場へアジアやアメリカ、オーストラリアにも仕掛けを試みていました。

11月12日、和歌山県田辺市の「たなべ未来創造塾」の取り組みについて、視察研修をさせていただきました!
田辺市長が塾長で、ただ今、4期生が学んでいます。国土形成計画とか地方創生と言っても、情熱を込めて人創りをする。
人と人とを結ぶ・繋げる核になる人に出会えた研修でした。担当と事務局職員が夕方まで現場を案内してくださり、本当に感謝です。
胸がワクワクする研修。南アルプス市にも沢山の宝の人を繋げたい❗️と心底思いました。その在り方を学ばせていただきました

柿の美味しい季節になりました。今年の6月議会にひきこもり支援について質問し、ひきこもり家族会への支援やひきこもり支援サポーターの養成、就職までの途切れのない支援などを訴えました。
今月、11月15日と11月30日とひきこもり支援のための市民講座が開講されます。
今月の南アルプス市の広報にも掲載されてますが、
15日(金)は、18時30分から市役所新館第一会議室、「ひきこもりでいいみたい〜原因探しでも解決目的でもない『ひきこもっている今』の理解」をテーマに中北保健福祉事務所保健福祉相談員の芦沢茂喜さんが講演。
30日(土)は、13時30分から健康福祉センター二階大会議室、NPO法人サンカクシャ代表理事の荒井佑介さんとNPO法人bondplace理事の芦沢郁哉さんが「孤立からの一歩をともに生み出そう〜子ども・若者支援の実践から」と題して、行われます。
申し込みは、福祉総合相談課
055-282-7250
定員50名です。
一人で悩んでる方、ひきこもり支援に関心のある方など皆さまに参加していただきたいです。
私も参加いたします。
共に考えていけたらいいと思います。

11月8日、山梨県内22箇所で行われた「令和元年台風15号、19号被災者救援の会」の被災地支援街頭募金に公明党山梨県本部として協力させて頂きました❗️
真心からの募金のご協力をいただきました皆さまに、心から感謝を申し上げます。
会の方々や坂本会長と共に山梨日本赤十字社吉原事務局長への寄託式が行われました。
私は議会の会議があり、参加出来ませんでしたが、皆さまからの義援金を無事、お届け出来ました。

本日は、南アルプス市クラインガルテンのガルデナー・NPO法人田舎暮らしの郷南アルプスの皆さまが主催の「収穫祭」にご招待いただきました。雰囲気は和気あいあいと、地元食材のお食事も楽しみで有意義な交流でした。

11月3日、南アルプス市「心あったか祭り」が桃源文化会館で盛大に行われています❗️
交流ある北海道津別町の特産品販売コーナーで毎年購入するジャガイモやタマネギの他に海鮮物の日高昆布やタコも購入しました
会場内でも様々な催しがあり、芝生広場では出店も沢山です。
今年は心・甲斐透波の忍者パフォーマンスも披露しています!ぜひお越しください。

山梨県産婦人科医会公開講座「子宮頸がんを知り、がん死亡0を目指して」を受講しました。
「自分で決める、子宮頸がんワクチン」医師・ジャーナリストの村中 璃子先生、「子宮頸がん〜ウィルスによって引き起こされるがんにどう立ち向かうか?」日本大学医学部産婦人科系 産婦人科学分野 主任教授 川名 敬先生、「子宮頸がんワクチン〜日本産婦人科医会等の活動〜」公益社団法人日本産婦人科医会 副会長 石渡 勇先生の三題が講演されました。大変、有意義な内容でした。
1年に子宮頸がんで亡くなる方が約3000人。約1万人の子宮が失われています。
子宮頸がんを発症させるHPV(ヒトパヒローマウィルス)を唯一予防できるワクチン接種が停止状態の日本。
W HOは、反ワクチン運動を世界保健の脅威とし、ワクチン接種を推奨しているそうです。
アメリカでは、風しんワクチンをネットで危険と流されて、ワクチン接種をしない人が増えて、風しんが流行する現象が報じられていました。自らの命を守る選択を自ら考えて決められる正確な情報をがん教育の中で子ども達に提供して欲しいですね。

11月2日、山梨県女性局と青年局合同の「オレンジリボン街頭演説会」を開催いたしました。
11月は、厚生労働省が定める「児童虐待防止推進月間」です。オレンジリボンは、栃木県小山市で起きた事件を受け、市民団体などが児童虐待防止の意識啓発のために始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。
私たち公明党は、女性局と青年局とで毎年、児童虐待防止を訴えるオレンジリボン街頭演説会を行ってまいりました。何としても児童虐待で悲しい被害がないよう、また悲惨な事件を根絶するべき対策を訴えました。

11月1日、第3回目の南アルプス市防災リーダー講座を受けました。災害ボランティアについて、南アルプス市社会福祉協議会から説明がありました。
防災リーダー連絡協議会から防災講話もあり、防災リーダーの的な活動を紹介していただきました。
また市の「避難行動要支援者」への支援体制、「あったかカード」について説明がありました。支援するべき方々の呼び方は、親しみやすい名称にすべきだと感じました。