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本日は、三重県障がい者差別解消支援協議会・三重県主催の『こころのバリアフリー推進イベント 第1弾』に参加しました。
現在、NHK E テレみんなのためのバリアフリー・バラエティー「バリバラ」にレギュラー出演中の
玉木幸則さんによる「障がいのある人もない人も共に暮らせる社会をめざして」と題しての基調講演、並びに玉木さんと三重短期・三重大学の学生の皆さんとのトークセッションがありました。
トークセッションでは、三重短期大学の長友教授の進行により、当たり前ってなんだろう?、見えない壁に目を向ける!、障害者差別解消法って?などのテーマについて活発なトークとなりました。
とても心に響く、有意義な基調講演とトークセッションでした。

教育警察常任委員会に提示された、「県立高校活性化計画(案)」に対して、下記の内容を記述することを要望。
※平成29年4月1日発行の県立高校活性化計画に記述された。
①里親など社会的養護に関する制度の周知
里親制度の普及啓発は重要であり、特にライフプラン教育の中で知識として認識をしておくことが重要。特に里親制度については、当事者のみならず、周囲及び関係者の理解が普及に欠かせない。
②合理的配慮など障がい者に対する理解を深める
共生社会に向けて、就労など社会のあらゆる場面で障がい者に対する十分な理解と配慮が求められる。
③三重県環境学習情報センター等の拠点施設を活用した環境教育に取り組む。
持続可能な開発を進めていく上で、環境教育は欠かせない。環境をキーワードとして、様々な分野との連携が期待できる。
本日の一般質問において、「幸齢社会における高齢ドライバーへのサポート体制について」質問しました。
昨今の高齢ドライバーの事故増加を受けて、運転免許証の自主返納を高齢者の理解のもと推進していくこと、
さらには、日頃からの公共交通機関の利用を通して、運転免許証返納後の生活のイメージをもってもらう機会の提供の必要性を訴えました。
併せて、運転免許センターの免許返納に関する相談体制の強化として看護師等専門人材の配置や、三重県交通安全研修センターの活用(高齢ドライバー研修の低年齢化)、公共交通を利用することで歩く機会が増え健康寿命の延伸効果があることを提案しました。
※市町との連携による「バスの乗り方教室」が平成29年度から導入され、4回/年の開催が計画されました。






