平成30年2月2日の衆院予算委員会において、鉄道関係のバリアフリー化や、ヘルプマークの普及・啓発について取り上げられました。
石井国土交通大臣からはハード面の推進、安倍首相からはソフト面として「ヘルプマーク」の一層の普及・啓発を行っていく事が示されました。
国土交通大臣より新幹線や在来線特急の新造車両は1編成あたり1カ所以上の車いすスペースの設置基準を2カ所以上とする省令改正の検討、さらには1日の利用者数3000人以下の小規模な駅などでも利用実態を踏まえてバリアフリー化を検討していくことが示され、首相からは、ヘルプマークの更なる普及・啓発によるソフト面のバリアフリーの重要性について答弁がありました。

2月1日より三重県警察本部から電話による特殊詐欺被害防止に向けて、全県下で「自動通話録音警告機」の無償貸与を開催。
問い合わせは、最寄りの警察署生活保全課もしくは、本部犯罪抑止対策室(059-222-0110)まで。
数量限定(約360台)にて1年程度の貸与期間のようです。
●以下詳細
これは、県警が平成28年10月から四日市市で、同年12月から津市で65歳以上の方で過去に不審電話を受け取った方などを対象に1年間の無償貸与を実施し、約9割の方から「効果あり」との声を受けての取組みです。
無償貸与を通じて自動通話録音警告機の効果を実感して頂き、最終的には店頭での購入を推進するものです。添付写真のタイプですと13,000円前後のようです。
平成27年11月29日の一般質問にて、私の方から”県民の財産を守る”ため「自動通話録音警告機」の導入を強く要望しました。

(第43回「SGIの日」記念提言)
世界人権宣言の起草に込められた「差別なき社会への思い」、マンデラ元大統領が灯し続けた「人間性に対する深い信頼」、「一人の勇気が社会を動かす」との信念を貫いたローザ・パークスさんなどとの交流を振り返りつつ、
〇倫理観として、
・他者が抱える心の痛みと真摯に向き合う生き方を!
・「人権文化」建設の挑戦を!
・新しい現実を創る力は喜びの共有から生まれる!
などの考え方を基に
〇政策として、
●青年に焦点を当てた人権教育
●核兵器禁止条約への参加に向けた日本の意思表明
●難民と移民に関するグローバル・コンパクトで「子どもたちの教育機会の確保」を各国共通の誓約へ
●「高齢者人権条約」の交渉開始と第3回「高齢化世界会議」の日本開催
●国連のSDGs(持続可能な開発目標)の前進に向け、日本と中国が連携しての「気候保全のための日中環境自治体ネットワーク」の形成
●「女性のエンパワーメントの国際10年」の制定などを提唱!
本日1・26「SGI(創価学会インターナショナル)の日」に寄せて、池田SGI会長が記念提言として発表しました。\(^_^)/

国の平成18年度予算では未就学児までを対象に医療費助成制度が見直され、自治体(県・市・町)独自の助成が無理なく導入・継続出来るようになりました。これにより、窓口での自己負担軽減(無料化)が大きく推進されることが期待できます。
三重県でも平成19年度から、子どもの貧困対策を主な目的として「ひとり親家庭の子ども」や「障がい児」に対して、0-4歳(所得制限有)を対象に医療費の窓口負担無料化の方向性が示されており、大きく期待されています。
★これまで県議会公明党は乳幼児を対象に、また私からは平成26年6月、28年12月の一般質問において、ひとり親家庭の子どもや障がい児を対象に窓口負担の無料化を強く訴えて参りましたが、実現に向けて大きく前進しました。\(^_^)/
今後も導入の前倒しや対象年齢のさらなる拡充、さらには「かかりつけ医・薬局」の推進など、しっかり取り組んで参ります。






