母校の四日市南高校(現役南高生2名も参加)にて開催の集いに本日参加しました。
議員連盟会長の中川雅晶市議による司会のもと
四日市市並びに四日市あすなろう鉄道(株)より利用促進事業についての説明の後、利用促進のための、実現可能な提案、フィールドワーク、イベント開催の3つのテーマで、グループディスカッションを行いました。
(メモ)
私はイベント開催のグループへ。
臨時列車の貸切制度(41,600円)を活用しての、‘’同窓会‘’列車や四日市港へのクルーズ船誘致に併せての‘’外国人観光客への体験‘’列車などを提案。
他のメンバーからは小学校遠足でのあすなろう鉄道の利用推進や、ウォーキングイベントのファミリープランとしての列車活用などの提案も。
また、他のグループからは駅周辺でのトイレ、水道、自転車置場施設の充実や、防犯カメラの設置などの提案もありました。
あすなろう鉄道は四日市市にとって、非常に重要な鉄道です。その価値を認識し、高めていかなくてはなりません。
利用促進により持続可能な経営・運行の実現に向けて微力ですが、取組んで参ります。

県内11校の高校生の代表が各校(3~4名)ごとにテーマ(添付一覧参照)を決めて、所管する常任委員会委員長に質問するという形式。
会場は三重県議会本会議場!\(^_^)/
ちょつぴり緊張感が漂う中、各校からは真剣な充実した質問が繰り広げられました。
母校の四日市南高校も参加!
(メモ)
私の所属する防災県土整備企業常任委員会に対しては、暁高校から「若年層の防災意識の向上にむけた新たな取組みについて」の質問。
小島委員長からは現役高校生(37名)による福島県へのボランティアや、西日本豪雨に対しても現役高校生(50名)による岡山県総社市でのボランティア活動などが答弁の中で紹介されました。
質問の中で暁高校からは「高校生自身による防災キャラバン隊」や、「SNSを活用した若年層への防災意識向上」など具体的な提案も⤴️⤴️
「みえ高校生県議会」は議会の広聴広報活動の一環であると共に、高校生の目線からの県政課題に対する鋭い質問や提案は”未来の宝”とあると感じました。今後の議員活動に活かして参ります。

国のSDGs未来都市に選定された志摩市の「持続可能な御食国(みけつくに)の食文化創生事業」について、公明党三重県本部として今井幹事長(県議)を中心に伊勢・志摩・鳥羽・明和町の各議員と共に行政視察に訪れました。
特別な事業を新たに始めるのではなく、サミットのレガシーや東京オリ・パラに向けた国内外の動向をチャンスと捉え、SDGsをツールとして当該事業の課題や目標の”共有を図り、可視化する”ことで、志摩市の持つ”潜在的な力(特に自然との繋がり、食のブランド地域)を発揮する”というスタンスでの取組としてスタートしたようです。
今後の事業の計画や推進、広がりに大きく期待するとともに、「持続可能」というキーワードの価値を正しく評価するためにも、SDGsの理念を啓発していく事が重要であると感じました。
※帰りに先日オープンした横山展望台の『天空カフェ』にも寄って参りました。
(以下参考)
①持続可能なイセエビ漁業をモデルとして生産者、料理人、消費者をつなぎ関係人口を増やすことで、環境・経済・社会の三つの側面への波及効果実証する。
・全国トップの水揚げ量!
・「伊勢海老のクリームスープ・カプチーノ仕立て」がサミットで首脳から絶賛!
・東京オリ・パラを控えて「持続可能な水産物」の普及に向けての情報発信!
・イタリア食化学大学等との連携により交流人口の増加と食文化を支える人材の育成!
②志摩市版ガストロノミーマニフェストの作成!
・学校法人辻料理学館と「ガストロノミーの振興と地方創生の推進に関する包括連携協定」を締結!







