国のSDGs未来都市に選定された志摩市の「持続可能な御食国(みけつくに)の食文化創生事業」について、公明党三重県本部として今井幹事長(県議)を中心に伊勢・志摩・鳥羽・明和町の各議員と共に行政視察に訪れました。
特別な事業を新たに始めるのではなく、サミットのレガシーや東京オリ・パラに向けた国内外の動向をチャンスと捉え、SDGsをツールとして当該事業の課題や目標の”共有を図り、可視化する”ことで、志摩市の持つ”潜在的な力(特に自然との繋がり、食のブランド地域)を発揮する”というスタンスでの取組としてスタートしたようです。
今後の事業の計画や推進、広がりに大きく期待するとともに、「持続可能」というキーワードの価値を正しく評価するためにも、SDGsの理念を啓発していく事が重要であると感じました。
※帰りに先日オープンした横山展望台の『天空カフェ』にも寄って参りました。
(以下参考)
①持続可能なイセエビ漁業をモデルとして生産者、料理人、消費者をつなぎ関係人口を増やすことで、環境・経済・社会の三つの側面への波及効果実証する。
・全国トップの水揚げ量!
・「伊勢海老のクリームスープ・カプチーノ仕立て」がサミットで首脳から絶賛!
・東京オリ・パラを控えて「持続可能な水産物」の普及に向けての情報発信!
・イタリア食化学大学等との連携により交流人口の増加と食文化を支える人材の育成!
②志摩市版ガストロノミーマニフェストの作成!
・学校法人辻料理学館と「ガストロノミーの振興と地方創生の推進に関する包括連携協定」を締結!
