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山内 道明
m.yamauchi.yak@gmail.com

私の同級生も
『伸ばしている現在は大変だけど、その先には子供達の笑顔が待ってると思うと頑張れる』と1年以上に渡って挑戦しています。
⚫ヘアードネーションとは✨
抗がん剤治療や脱毛症などで髪を失った子どもは少なくない。そこで今、静かな広がりを見せているのが「ヘアドネーション」である。髪を寄付(ドネーション)する活動のことだ◆一定の長さに伸びた髪を活動に賛同する美容院でカットしてもらい、医療用ウイッグ(かつら)を作るために寄付する。完成したウイッグは希望する子どもに無償提供される。有名女優らが活動に参加したことで日本でも知られるようになった◆ただ、一つのウイッグを作るのに30人分の寄付が必要だという。このため希望者全員には行き渡らないのが現状だ。年齢や性別、髪質を問わず参加できるだけに、活動の広がりに期待したい◆がん患者の生存率が伸びるに従い、子どもに限らず医療用ウイッグを希望する人は多くなるであろう。だが、市販品は高いもので数十万円する。購入費の一部を補助する自治体が増えていることも踏まえ、国は医療保険や医療費控除の対象とすることを検討してはどうか。
以上、公明新聞(8/14付一面)より抜粋

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