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山内 道明
m.yamauchi.yak@gmail.com

●8/5(日)AM10:30~11:00 三重テレビ放送
三重県議会では本年3月「核兵器禁止条約への署名と批准を求める意見書」が採択されました。
この意見書は本年1月26日に発表された「SGI提言」の平和理念を反映したものであります。
議場において私の方で賛成討論を行い、下記(抜粋)のように公明党の理念、並びにICAN(核兵器廃絶・国際キャンペーン)とSGI(創価学会インターナショナル)の活動を紹介しました。
——-
我々公明党は21世紀を「人道の世紀」と位置づけ、経済やイデオロギーの争いから抜け出し、人間の幸福の追求に最大の価値を置く“新しい時代”と 捉えています。その先端を行く「人道主義の先進国」として、貧困や紛争などあらゆる脅威から人間を守る「人間の安全保障」に立脚し、核兵器廃絶、平和、環境で“世界に貢献する日本”を目指しております。
(中略)
ICANとは、国際パートナーとして長年に渡り活動を共にしてきたSGI(創価学会インターナショナル)は、現在世界192か国地域にその活動の輪が広がり、世界的な平和運動を展開しています。
SGIは広島や長崎の被爆者、核の被害を受けた世界のヒバクシャをはじめとする市民社会の連帯に連なり、ICANとの共同制作による展示を通した核兵器の非人道性に関する意識啓発や、国連への作業文書提出などを通して、 “核兵器禁止条約の制定プロセス”に深く関わってきております。
このような団体が世界的にも認知され、高く評価されているという事は、日本の平和外交に大きく寄与しているものと考えられます。
(後略)

核兵器のない平和な世界の実現に向け、日本がイニシアチブを発揮することが今、国際社会から強く求められています。

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