本日、堀口じゅんや津市議(公明党)と共に、災害ボランティアとして岡山県総社市を訪れました。
総社市役所にて8:00受付。
市社協にてボランティアの団体保険に加入のため個人的な加入は不要でした。(自治体によって異なります)
8:30にマイクロバスにて被災地サテライトへ出発。サテライトでは市社協担当者が待機。
約30名のボランティアがリーダー(経験者からその場で人選)の元、5名ずつのグループに分かれました。
私のグループは女性リーダー(経験回数2回)、消防士、市内ボランティア、堀口さんの5名です。
20分作業・10分休憩にて熱中症への対策が徹底され、水分補給用の500mlペット、スコップ、一輪車をもってそれぞれの持ち場へ。
午前中は被災地集落の道路上の土砂撤去作業、老人ホームの浴室(業務用浴槽)等の清掃を行いました。
1時間の休憩の後、午後からは同老人ホームの施設周辺の植栽にたまった土砂撤去作業を行いました。
14時30分には被災地サテライトを離れ、市役所に戻り、長靴の消毒・手洗いの後解散。
(メモ)
酷暑作業はかなりきついものがありました。20分作業・10分休憩が限界。
特に午後の日差しはきつく、日陰がないと非常に危険。
水分は500mlペットにて約8本を補給。
老人ホームでは、10日間以上が経過するも電気は未復旧。
施設復旧に対しては、スタッフの他に電気・機械技術者などの専門的な人員(業者)が必要。
復旧には未だ見通しがつかにものの、被災された皆様はボランティアに対して笑顔で接してくれました。
