本日の防災県土整備企業常任委員会の県内視察において、南伊勢町「古和浦親子防災の会」の活動の状況を伺いました。
同会は平成26年度「みえの防災奨励賞」を受賞、さらに昨年度は「みえの防災大賞」を受賞。
平成25年に親子60名超で創設し、先進的な取組を展開されています。
※共同代表の柳生和美さんは四日市市出身で知人。嬉しい再会となりました。
(下記詳細)
①これまでの主な取組として
・子ども消防団
・タウンウォッチング
・着衣水泳教室
・防災バスツアー
・防災スタンプラリー
・防災キャンプ ブッシュクラフト体験
・避難所運営ゲーム研修(HUG)
・クリスマス会 等々
②活動にあたって気を付けてきたこと
・乳幼児から大人まで、幅広い参加を!
・子どもたちへのご褒美を忘れずに!
・お母さんたちの得意分野を活かす!
・連絡はグループライン等を使って、こまめに、丁寧に
・リーダー自ら学習をする
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「防災」というキーワードには”人と人とを繋げる力”がある事を改めて実感しました。
その他、古和浦防災センターの避難経路、昨年の台風21号による災害復旧状況(中河内川、横輪川)・水防災害協議会の取組も視察致しました。
