本日は下記の項目に対し、県議会において質問(①~③)を行いました。
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①健康長寿の三重へ!
県民参加の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」と「三重とこわか健康マイレージ」について
・地域スポーツの推進について
・県と市町の健康マイレージの連動について
・健康経営の取組推進について
②共通価値の共有で地域と世界がつながるSDGs(持続可能な開発目標)について
③県立高校の夜間における通学の安全確保について
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(要望に対する県の答弁要旨)
・県内スポーツイベントなどで、「三重とこわか国体・三重とこわか大会」記念といった冠名称を付けてスポーツへの関心を高めるような取組を検討する。
・県が開催する健康づくりに関するスポーツイベントや研修会参加などにも市町のマイレージにポイントが付与されるように検討する。
・健康経営の視点は重要であり、マイレージ事業と共に雇用経済部とも連携しながら推進していきたい。
・SDGsを県の政策にどう関連付けるか調査研究していきたい。
・夜間の通学に関する安全対策には現状課題があり、今後『学校と地域』が連携していく中で取り組んで行く。
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(感想)
三重県の健康事業に新しい価値が産まれました。
さらにはSDGsによりグローカル(世界と地域のつながりを意識する)な視点を育む事によって、三重県に新しい価値の創造への一歩が記されたと確信します。
(メモ)
2021年開催の三重国体・全国障害者スポーツ大会(三重とこわか国体・三重とこわか大会)に向けて県民参加の健康事業の推進で「健康長寿の三重へ!」と強く訴え、「スポーツと健康づくり」の一層の活性が期待されます。
また「健康経営」の視点を初めて取り上げました。「働き方改革」の観点からも従業員の健康維持・増進が企業の生産性や収益向上につながるとの考え方は重要!健康マイレージと共に県内に広まっていく事が期待されます。
SDGsの真の価値を評価する事を強く要望。SDGsにより世界と地域(県民)がつながる事による有形無形のイノベーションを期待します。
