Archive for 2018年 2月
本日は、高木厚生労働副大臣が県内を視察!
併せて副大臣と保育・障がい福祉関係者との意見交換会が開催され、中川康洋前衆院議員、公明党四日市市議団の皆様と共に参加致しました。
三重県私立保育連盟や三重県自閉症協会、特別支援学校西日野にじ学園PTAなど7団体の皆様にお越しいただき様々な意見交換をさせて頂きました。
貴重なご意見・ご要望に対して市町・県・国のネットワークでしっかり前に進めて参ります。
※主な意見・要望など
・障がい者の適切な移行就労支援
・障がい者の投票サポート
・障がい者のグループホームやシェアハウス
・保育指針の早期改訂、保育士研修制度改善
・失語症への理解促進
・ホームヘルパーの処遇改善と増員
・若者に対する介護への理解促進
・放課後等デイサービスにおける人材確保と処遇改善

平成30年2月2日の衆院予算委員会において、鉄道関係のバリアフリー化や、ヘルプマークの普及・啓発について取り上げられました。
石井国土交通大臣からはハード面の推進、安倍首相からはソフト面として「ヘルプマーク」の一層の普及・啓発を行っていく事が示されました。
国土交通大臣より新幹線や在来線特急の新造車両は1編成あたり1カ所以上の車いすスペースの設置基準を2カ所以上とする省令改正の検討、さらには1日の利用者数3000人以下の小規模な駅などでも利用実態を踏まえてバリアフリー化を検討していくことが示され、首相からは、ヘルプマークの更なる普及・啓発によるソフト面のバリアフリーの重要性について答弁がありました。

2月1日より三重県警察本部から電話による特殊詐欺被害防止に向けて、全県下で「自動通話録音警告機」の無償貸与を開催。
問い合わせは、最寄りの警察署生活保全課もしくは、本部犯罪抑止対策室(059-222-0110)まで。
数量限定(約360台)にて1年程度の貸与期間のようです。
●以下詳細
これは、県警が平成28年10月から四日市市で、同年12月から津市で65歳以上の方で過去に不審電話を受け取った方などを対象に1年間の無償貸与を実施し、約9割の方から「効果あり」との声を受けての取組みです。
無償貸与を通じて自動通話録音警告機の効果を実感して頂き、最終的には店頭での購入を推進するものです。添付写真のタイプですと13,000円前後のようです。
平成27年11月29日の一般質問にて、私の方から”県民の財産を守る”ため「自動通話録音警告機」の導入を強く要望しました。





