平成30年2月2日の衆院予算委員会において、鉄道関係のバリアフリー化や、ヘルプマークの普及・啓発について取り上げられました。
石井国土交通大臣からはハード面の推進、安倍首相からはソフト面として「ヘルプマーク」の一層の普及・啓発を行っていく事が示されました。
国土交通大臣より新幹線や在来線特急の新造車両は1編成あたり1カ所以上の車いすスペースの設置基準を2カ所以上とする省令改正の検討、さらには1日の利用者数3000人以下の小規模な駅などでも利用実態を踏まえてバリアフリー化を検討していくことが示され、首相からは、ヘルプマークの更なる普及・啓発によるソフト面のバリアフリーの重要性について答弁がありました。
