映画上映とご家族(娘さん)で監督の信友直子さんの講演会に参加させていただきました。
主催はふじみ野市の市民大学と高齢福祉課です。
全体に愛にあふれていて感動しました。その中で認知症の理解が深まり、どのように認知症と向き合えばいいのか、介護サービスの利用の仕方、地域とのかかわりかたなど、とても勉強になりました。
ありがとうございました。
我が家も主人の両親(88歳と84歳)がおりますので、気持ちの上で少し準備ができた気がします。
信友直子さんの講演の最後の言葉
「家族が認知症になったとしても、必ず認知症になって「良かったこと」「気がついたこと」があるはず。そういうことを探して前向きに生きていきましょう」と。そのエピソードもいくつか語ってくださいました。










