本日朝9時より、鳥羽磯部漁業協同組合(浦村町)にて濱田組合長、村田理事など三重ブランドの浦村ガキを養殖されている方々に貴重なお時間をいただき、津波による被災状況、ならびに被害現場の視察を中川やすひろ三重県本部代表・坂倉鳥羽市議・中川志摩市議とともに行いました。
復旧への様々な課題や曲がりくねったアンカー、そして川の奥深くまで流された筏、釣り堀、そして転覆した船などを目の当たりし、改めて今回の地震により発生した津波の被害の大きさ、また津波の恐ろしさを実感いたしました。
本日聞かせて頂いた貴重なお話や、復旧に向けたご要望をしっかりと受け止め、県行政に対し今後の的確な支援や減災対策に向けた取組みの必要性を提案して参ります。
選挙は迫っておりますが、現職の県議会議員として被災現場の生の声を聞き、現状を知ることの重要性や、県民の皆さんのご期待に応えるべき議員の責任の重さ、そして「今」やるべきことの大切さを改めて自覚することが出来ました。
お忙しい中、お時間を割いていただいた関係者の皆様に心からお礼を申し上げますとともに、これからもご支援いただく全ての皆様方のお役にたてるよう常に「現場第一」で頑張って参りますことをお誓いいたします。