今日、午後から徳島県 公明党 女性局の5人で、徳島市内でオレンジリボン(児童虐待防止推進月間)街頭演説をさせて頂きました。
平成16年に発生した、2人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ込まれ幼い命を奪われるという痛ましい事件をきっかけにして始まった全国市民運動です。
オレンジカラーは、子どもたちの明るい未来を表し、児童虐待を防止するというメッセージが込められています。
公明党は、児童相談所全国共通ダイアルを10桁から3桁への変更を提案し189(いちはやく)になりました。
虐待を受けたと思われる子どもを見つけたら、迷わず189(いちはやく)に通法して下さい、連絡した人の秘密は法律で守られています、よろしくお願い致します。
公明党は、小さな命を守るため、今後も児童虐待防止対策に取り組んで参ります。

10月21日と22日に東京に吉野川堤防建設促進特別委員会で堤防建設促進の要望に、財務省・国土交通省・徳島県関係の国会議員の方々の所に要望のお願いに行ってまいりました。
国土交通省では、石井国土交通大臣にお会いして要望させて頂くことができました。多くの方のお力添えで実現したものです。心より感謝申し上げます。
吉野川流域は過去より流域住民に深刻な被害をもたらし、近年に置いても集中豪雨や台風による増水が続き、平成16年の台風襲来の時には、戦後最大の流量を記録し家屋への床上浸水の甚大な被害がありました。
住民の皆様の安全・安心の町づくりには、堤防を早期完成が必要です。
今後も、要望活動は、続けてまいります。

全国では、多くの災害が発生している中で、防災士が大きく取り上げられております。
今年の7月・8月に、防災士講習・試験に挑戦!
徳島大学で、教授陣による防災養成講座を受けさせて頂きました。
防災士養成カリキュラムは、命を守る(自助)・地域で活動(共助・協働)災害発生を学ぶ(科学)・災害発生のしくみを学ぶ(科学)・災害に関わる情報を知る(情報)・新たな減災や危機管理の手法を身につける(予防・復興)・いのちを守る(救急)など多岐にわたり学ぶことができたいへん良かったです。
防災士になるには、普通救命講習を受け・防災士養成講座を終了し、防災士試験に合格した人が防災士となります、下の写真は防災士の認証状と防災士カードです、防災士機構に登録の申請をして頂きました。
色々な形で、防災士として協力できるよう努めてまいります。

10月は、乳がんの撲滅へ早期発見・早期治療を啓発する「ピンクリボン月間」です。
まだ、乳がんについての研究が浅かった1980年代のアメリカの小さな町で、乳がんで死亡した女性の母親が、この女性の娘である孫に、同じ悲しみを繰り返さないように、願いを込めて手渡したのがピンクのリボンで有ったことに端を発するとされ、乳がんのおそろしさと、乳がんについて知り考えるきっかけをこの町に広め、草の根的な活動がアメリカ全土・ヨーロッパ等全世界に広まったとされております。
日本では、女性の12人に1人が乳がんになると言われております。2014年に乳がんで亡くなった女性は1万3000人を超え、年々増加しております。乳がんのセルフチエックや定期健診をして早期発見・早期治療が大切です。2009年から乳がん・子宮がんの健診無料クーポンと検診手帳の配布を実現したのが公明党です。その上で、まだ検診に行っていない人にも、再び受信を呼びかける「コール・リコール」事業を推進しています。是非、定期健診を受けてくださいね。







