毎年審議を行う請願第2号「義務教育費国庫負担制度の存続と、負担率2分の1への復元」を求める請願書、請願第3号「30人学級を柱にした義務教育諸学校および高等学校次期定数改善計画の策定、教育予算拡充」を求める請願書と今回提出された請願第4号「保護者負担の軽減と就学・修学支援に関わる制度の拡充」を求める請願書の3本を審査しました。
提出者は三重県多気郡PTA連合会、三重県多気郡小・中学校校長会、三重県教職員組合多気支部です。
紹介議員の説明の後審査を行い、提出時期は8月11日であったが8月30日の衆議院選挙結果を受けて民主党政権ができた。請願内容は自公連立政権に対して毎年出されてきた内容であり、民主党政権での内容となっていないのでこの請願は認めにくいとの意見を言わせていただきました。執行部からは提出者側に請願内容に見直しを打診したが聞き入れられなかったとの報告を受け、他の委員からも様々な意見がありました。
結果これらの請願3本については全て不採択としました。
提出者は自分たちの立ち位置が変わったと言うことを充分理解して、請願文書を作成して貰いたいと思うものです。
9月15日より29日の会期で9月議会が開催されます。
9月15・16日は一般質問8名の議員が質問を行います。
今議会より一般質問の様子が、10/01よりケーブルテレビの行政放送チャンネルで放映(録画)されます。
私は五番目の質問者として、9月15日午後質問を行いました。
1.町民の健康を守れ安心安全の町づくりとして、新型インフルエンザ対策と新型インフルエンザ・肺炎球菌ワクチンの接種補助、腎臓機能障害者の夜間透析交通費に対する補助事業。
2.地域経済の活性化として、「建設業と地域の元気回復事業」について質問をしました。
町長よりワクチン接種については前向きな答弁を引き出しました。
夜間透析交通費の補助については実態調査を行ってからとのことでした。


