八ヶ岳自然宿泊体験教室視察
本日、文教・子ども委員会では、目黒区立小・中学校で利用しております山梨県北杜市にある目黒区立八ヶ岳林間学園施設に行政視察しに行きました。施設の開園は昭和35年からとなっており61年が経過しております。改築年が本館が昭和59年、新館が昭和63年と33〜37年が経過してますが、本館の方は真っ白く外壁を吹き替えしたようで、とても綺麗でした。今日は目黒区立駒場小学校の生徒さんが利用しておりました。コロナ禍で黙食との事ですが、その分食べるのに集中して、以前よりおかわりする子が増えたとの事です。
私も小学生の時、林間学園に来ましたが、その時、浅間山の鬼押出しに行ったのと、初めて肝試しをして夜山林を歩いたのを覚えています。学級で初めて寝泊まりした事など、思い出が蘇ります。これからも目黒区の子ども達の成長を育む大切な施設として、宜しくお願い致します。

衆院選公示
本日から10/31投票日にかけて衆院選がスタートしました。衆院選は政権選択選挙であり、どの政党に日本の未来を任せるかを決める大事な選挙になります。投票は2票制で、選挙区の候補を選ぶ選挙と、政党名を書く比例区の選挙です。目黒区では、公明党は選挙区で推薦を出した「若宮けんじ」さんと、比例区は「公明党」で闘います。
公明党は自民党と連立を組んでから22年が経過しました。その間、様々な実績を積み重ねて参りました。特に前回の衆院選からの4年間は、2019年10月から施行された消費税10%への引上げと同時に軽減税率が適用されたのと合わせ、教育費の負担軽減として、幼児教育·保育の無償化、私立高校の授業料の実質無償化、高等教育の無償化という3つの無償化が2020年4月から適用されました。これで公約として掲げた主な政策の全てを実現する事が出来ましたが、2020年1月以降からの新型コロナウイルスへの対応にも、政府·与党一丸となって、感染拡大防止、雇用を守る対策の充実、海外製ワクチンの調達、ワクチン接種の推進、医療体制の強化等に努めて参りました。
コロナ禍で傷んだ日本を再生するためにも、安定した政治·政権運営が求められます。選挙で協力したとしても、その後の政策が一致していなければ、政策実行に不安が残るばかりです。耳障りの良い政策を挙げても、際限ない借金ありきでは後代への付け回しとしか言いようがありません。未来に希望を与え、責任ある政権の選択は、これまでの実績を踏まえ、見識ある判断をされますよう願っています。
区政通信vol.26
令和4年度予算要望
本日の午前中に、目黒区青木英二区長に対して、令和4年度予算要望を提出致しました。大きく17項目全89件と新型コロナウイルスで混乱した昨年度より39件多く挙げております。目黒区では現在 基本計画、実施計画を策定中で、今後の5年先、10年先、20年先を見据えた角度で、コロナ終息後の目黒区をどのように再構築していくかが試される一年になると考えます。DXの推進、激甚災害への備え、区有施設の再整備、学校統廃合、社会的孤立対策、公教育の充実など、山積する行政課題の解決に向け、尽力して参ります。私の方からは、来年度から本格的に活動を開始する居住支援協議会の立上げに全力を傾けて頂きたい事と、目黒区の空き家対策部署が福祉部局との情報共有が欠かせない事から、部局の連携強化や組織の充実を図るよう要望しました。
議員総会
連立から22年
街頭演説会
第6波に備えよ
R2年度 決算特別委員会
目黒区議会では、去る9/16~27までの平日の6日間かけて、昨年度の決算審議が行われました。私は7点に渡り区政全般に渡る質問を行いました。内容は以下になります。
1. 防災気象情報メールの活用について・・・いざという時に目黒川と呑川の水位情報が来るが、その数値が警戒レベルのいくつに相当するのかわかるように改善を。
2.SDGsの目黒区民への浸透・・・区長は令和2年度の所信表明で初めてSDGsを触れた。区内に広めるための対応は着手されたか。
3. 認知症対策・・・コロナ禍にあって急激に認知症になられた方が多いように感じたが、2025年までの対策の充実について所見を伺う。
4.居住支援協議会の考え方確認・・・福祉部局に事務局機能を設置する事になったが、来年度に居住支援協議会の立上げを目指す事について、どのような進め方を心掛ける考えか?
5.産業経済のよろず相談窓口の財産化・・・国や都の給付金手続きが非常にわかりにくかったため、「よろずの窓口」として受けてきた相談対応の財産化を図るべきだが、所見を伺う。
6.空き家対策の強化について・・・空き家の対応が高度化している事がわかってきた。近隣からの苦情対応から、福祉部局や士業関係との橋渡し、大きな資産を扱う事など専門的な知見が必要であり、スタッフ・体制の充実が求められるが、所見を伺う。
7.ごみ集積場の改善・・・ごみ集積場の目の前に住む方は、カラスの対応やゴミ捨てマナーの悪さなどに日々悩まされている。改善策として、カラスネットというより折り畳みごみ収集箱を配置してはどうか?
今回の決算審議は各会派、コロナに関する質疑が多くを占めました。本日で、緊急事態宣言が解除されますが、コロナ収束を迎えるまで、もうしばらく続きます。目黒区はワクチン接種が全国的にみて早いレベルで2回目投与ができ、このままでいけば、10月末までに希望するすべての方に2回目の接種が完了する見込みで、順調に推移しております。抗体カクテル療法や新薬の開発なども進んでおりますが、これからの進むべき未来は前途多難だと考えます。しっかりと軸足を現場におきながら、生活感覚を肌で感じ取り、これからも提案活動を続けて参りたく存じます。
















