令和3年度予算特別委員会スタート
本日から3/18の7日間にかけて、令和3年度の予算特別委員会が始まりました。委員長は武藤まさひろ議員が務めます。
初日の今日は総括質疑が行われ、公明党目黒区議団からは山宮きよたか議員が質問を行いました。予算編成における区の基本姿勢について、大きく6点に渡る質問を行いました。
1. 安心・安全なまちづくりへの取り組みについて
(1) 防災・減災の取り組みについて
(2) コロナワクチン接種体制の強化策について
2. 区民生活の充実について
3. 子育て支援の充実について
4. 福祉の充実について
5. 魅力と活力にあふれ、環境と調和したまちづくりの推進について
6. 教育の振興について
この中で、4. 福祉の充実に関しては、私が本定例会の一般質問で時間が足りず詰めきれなかった住宅確保要配慮者に対してセーフティネット住宅を推進するための居住支援協議会を立ち上げるために、事務局機能を福祉部局で設置する事を追加で求めました。
区長からは必要な機能であれば、どの部局で行うかも含め、前向きに検討するとの答弁を引き出せました。
今、立ち退きに困る高齢者からの相談が後を絶ちません。早急に居住支援協議会を立ち上げて、問題解決に動き出すよう注目して参ります。
















