街頭チラシ配り
本日の昼過ぎに西小山駅前広場において、公明党目黒総支部青年局によるコロナワクチン接種に関する街頭チラシ配りを行いました。
目黒区の現状報告と接種会場を視察した時の様子や接種に当たる注意点の告知、更なる要望を目黒区に挙げている事などを報告致しました。
特に、5/20の目黒区報臨時号でLINEでの予約方法を4面に渡って詳しく掲載している事は、公明党目黒総支部長 斉藤やすひろ都議を中心に、LINE予約方法がわからないなどの声を目黒区長に直接要望し、大きく取り上げて頂いた事など紹介しました。
また、高齢者接種に当たり、接種会場に行くのが困難な方にタクシー券を用意して欲しいなど、5/13に公明党目黒区議団の方で、再び区長宛に要望を挙げ、昨日 在宅にいる移動が困難な要介護者や障がいのある方への2回接種分のタクシー代(上限4,000円)の支給を決めた事などを紹介しました。
コロナワクチン接種は、コロナウィルス終息に向けた重要な取り組みになりますので、これからも全力で対策に当たって参ります。

ふと、見上げると虹が。
令和3年度 第1号補正予算要望
街頭チラシ配り
こぶしえん
コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望
昨日の公明新聞7面に公明党東京都本部の各総支部で行った経済的な事情で生理用品を購入する事が難しい生活困窮の女性を支援するための要望活動の様子が紹介されました。公明党目黒総支部では目黒区の令和3年度予算特別委員会中の3/12に、斉藤やすひろ総支部長を中心に女性党員代表とともに、青木区長宛に緊急要望致しました。要望内容は下記になります。
1. 防災備蓄品の生理用品を必要な方に配布してください。
2. 配布に関しては利用しやすいように、ネット申請や郵送も可能にしてください。
3. 区内の小・中学校や公共施設等の個室トイレで生理用品を無償で提供することを検討してください。
区長からは「生理用品の配布方法など、検討を進めていきたい」と述べられました。
令和3年度予算特別委員会
3/10から7日間の日程で行われた令和3年度の予算特別委員会が昨日終了しました。コロナ禍で緊急事態宣言の再発令が再延長となるなか、議場の人数も調整しながら行われました。
私は今回あるテーマを決めて臨みました。それは、コロナ禍で弱まっている地域コミュニティを取り戻し、健康な生活と安全安心な街づくりに資するような地域力が発揮できる町会、自治会、商店街等の団体の活性化を挙げ、次年度は進めて頂きたい思いを質問にまとめました。次の担い手探し、安全安心の推進、フレイル予防、商店街の活性化、地域一体で進めれば、街の魅力を引き上げる事もできるはずと考えます。新型コロナのワクチン接種が本格化し、以前の生活に戻りたいですが、新しい日常がすごい勢いで変えていくのでしょうか。いずれにしても軸足は区民の皆様に向けて、これからも一層励んで参ります。
「東日本大震災10年」党声明
地元防災街区整備事業TV紹介
昨日、午後6:10からのNHKの首都圏ネットワークで、防災街区整備事業に関する成功事例として、今から5年前に地権者19世帯による表題の事業が紹介されました。都内では20区28地域が対象エリア、そのうちの24地域が目標(不燃化率70%)に未達成であり、なぜ進まないかがテーマでした。借地権の住宅が多く、権利関係が複雑、長く暮らした方の建て替えの決断が難しい、単独での建て替えも難しい物件である事など、お金で解決できない問題が多いことが進まない主な要因であると結ばれていました。西小山・目黒本町地域は今も開発途上にあります。街の栄枯盛衰を身近に感じておりますが、魅力溢れる街となりますように。
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