令和4年度予算要望
本日の午前中に、目黒区青木英二区長に対して、令和4年度予算要望を提出致しました。大きく17項目全89件と新型コロナウイルスで混乱した昨年度より39件多く挙げております。目黒区では現在 基本計画、実施計画を策定中で、今後の5年先、10年先、20年先を見据えた角度で、コロナ終息後の目黒区をどのように再構築していくかが試される一年になると考えます。DXの推進、激甚災害への備え、区有施設の再整備、学校統廃合、社会的孤立対策、公教育の充実など、山積する行政課題の解決に向け、尽力して参ります。私の方からは、来年度から本格的に活動を開始する居住支援協議会の立上げに全力を傾けて頂きたい事と、目黒区の空き家対策部署が福祉部局との情報共有が欠かせない事から、部局の連携強化や組織の充実を図るよう要望しました。
議員総会
連立から22年
街頭演説会
第6波に備えよ
R2年度 決算特別委員会
目黒区議会では、去る9/16~27までの平日の6日間かけて、昨年度の決算審議が行われました。私は7点に渡り区政全般に渡る質問を行いました。内容は以下になります。
1. 防災気象情報メールの活用について・・・いざという時に目黒川と呑川の水位情報が来るが、その数値が警戒レベルのいくつに相当するのかわかるように改善を。
2.SDGsの目黒区民への浸透・・・区長は令和2年度の所信表明で初めてSDGsを触れた。区内に広めるための対応は着手されたか。
3. 認知症対策・・・コロナ禍にあって急激に認知症になられた方が多いように感じたが、2025年までの対策の充実について所見を伺う。
4.居住支援協議会の考え方確認・・・福祉部局に事務局機能を設置する事になったが、来年度に居住支援協議会の立上げを目指す事について、どのような進め方を心掛ける考えか?
5.産業経済のよろず相談窓口の財産化・・・国や都の給付金手続きが非常にわかりにくかったため、「よろずの窓口」として受けてきた相談対応の財産化を図るべきだが、所見を伺う。
6.空き家対策の強化について・・・空き家の対応が高度化している事がわかってきた。近隣からの苦情対応から、福祉部局や士業関係との橋渡し、大きな資産を扱う事など専門的な知見が必要であり、スタッフ・体制の充実が求められるが、所見を伺う。
7.ごみ集積場の改善・・・ごみ集積場の目の前に住む方は、カラスの対応やゴミ捨てマナーの悪さなどに日々悩まされている。改善策として、カラスネットというより折り畳みごみ収集箱を配置してはどうか?
今回の決算審議は各会派、コロナに関する質疑が多くを占めました。本日で、緊急事態宣言が解除されますが、コロナ収束を迎えるまで、もうしばらく続きます。目黒区はワクチン接種が全国的にみて早いレベルで2回目投与ができ、このままでいけば、10月末までに希望するすべての方に2回目の接種が完了する見込みで、順調に推移しております。抗体カクテル療法や新薬の開発なども進んでおりますが、これからの進むべき未来は前途多難だと考えます。しっかりと軸足を現場におきながら、生活感覚を肌で感じ取り、これからも提案活動を続けて参りたく存じます。
中秋の名月
一般質問2日目
本日は令和3年第3回定例本会議の2日目で、昨日に引き続き一般質問が行われました。我が会派からは、川原のぶあき幹事長が登壇しました。質問項目は下記になります。詳細は川原幹事長のSNSをご確認下さい。
1. あらゆる危機事象から区民を守る備えについて
(1)気象庁の地域防災支援業務の活用について
(2)めぐろ版人材バンクの創設について
(3)在宅避難における電源の確保について
2.デジタル化の恩恵が行き渡る施策の充実について
(1)目黒区公式LINEを活用に関する課題と今後の活用について
(2)目黒区公式LINEを活用したプッシュ型行政サービスの実施について
(3)情報格差の拡大を防ぐため、デジタル活用支援員の活用について
一般質問
本日から9/30にかけて、令和3年第3回定例本会議が行われ、私は壇上にて区政に関わる一般質問を行いました。大きく3点に渡る質問です。質問内容は下記の通りです。
1. 脱炭素社会への転換に向けて
(1) 区のゴミ減量成果と目標値との乖離を可視化し、区民の認識を変える事について所見を伺う。
(2) 区の住宅用新エネ·省エネ設備設置費助成の目標達成に向けた補助額引上げについて所見を伺う。
(3) 今後建設する区有施設は省エネ·再エネ機器の導入が必須と考えるが、所見を伺う。
2. フレイル予防の区民へのアプローチ
(1) 退職を前にした方の定年後の生き方に関する先行自治体について、調査結果を伺う。
(2) フレイル予防について、誰もが取り組みやすい仕組みを検討すべきだが、所見を伺う。
3. 防災倉庫の棚卸総点検
(1) 町会保有の防災倉庫の棚卸を全町会に呼びかけ、計画的に行うべきだが所見を伺う。
(2) 必要なグッズが飽和している場合は、区として柔軟な対応を図るべきでは?
区長より前向きな答弁が返ってきました。詳細は後日、本HPの議会質問ページに掲載致します。














