緊急補正予算要望
公明党目黒区議団では、本日お昼過ぎに、目黒区青木区長に対し、今回の新型コロナウィルス感染拡大に伴う補正予算案の提出に鑑み、緊急補正予算要望を上げました。今回の補正予算案は、国や東京都の補正予算の迅速な執行に基づく内容が主となりますが、それ以外にも、我が会派の方で普段からお付き合いがある区民の皆様からお寄せ頂いた声や、都議会との連携で進めるべき取り組み、また、各種の報道から目黒区での執行を求めるものまでを含め、全39項目の要望にまとめ提出致しました。主な項目は下記になります。
① 個人・世帯向け
・特別定額給付金が速やかに支給されるよう早期にコールセンターを設置すること
・不足するマスクについて区が一括購入し、区民にあっせん価格での提供を図ること
ほか、13項目。
② 事業者向け
・飲食店経営者への賃料補助など支援策を実施すること
・テイクアウトやデリバリーを行う飲食店が増えているので、目黒区商店街連合会と協力し、区のHP等で広く周知する支援を実施すること
ほか、3項目。
③ 医療・福祉
・発熱外来を設置すること
・妊婦健診の適切な受診環境を確保するため、産婦人科優先のPCR検査を実施すること
ほか、7項目。
④ 教育・保育
・小中学生にオンライン教育の実施が図れるよう、一刻も早くタブレット端末を配布すること
・休めてない保育士及び園長への健康管理(メンタルヘルス)を実施すること
ほか、5項目。
⑤ その他、3項目。
区長からは、しっかりと受け止め適宜やれるところから検討していくとの事でした。新型コロナウィルスの影響は、今後も長期に渡る事を前提に、区議団としても行政に対し、継続して要望を上げて参ります。









