感染拡大「第二波」のリスク
本日付け公明新聞三面の゛緯度経度 世界は今゛に、主要国が経済再開に動き出している様子を捉えております。長引く新型コロナ禍で経済が低迷し、庶民の生活苦が高まる中、主要国は経済活動の再開を模索し始めました。コロナを封じ込めたとする中国は企業活動を徐々に再開してV字回復を目指し、欧米でも、外出禁止や経済規制を緩和する動きが相次いでいます。専門家の間では、引き続き猛威をふるい、途上国に拡散する動きがあるだけに、時期尚早とする懸念が強い状況にあります。米国立アレルギー研究所ファウチ所長は、経済再開は「未知の領域」だと驚き、感染者が増加に転じれば、直ちに規制を再発動すべきだとしています。産業の再開で人の動きが活発になれば、第二波感染が拡大する恐れがあると警鐘を鳴らします。日本での動きは世界の動向を注視しながらですが、得体の知れない未知のウィルスを前にして、命がなくなれば経済どころではなく、それも大勢の方々に甚大な影響を及ぼしている現実を踏まえ、世界でも命を守る事 最優先に、慎重に進めて欲しいと願います。











