目指していた未来社会に
本日付けの公明新聞一面コラム「北斗七星」に、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、政府がこれまで目指してきたデジタル社会の到来が近づいている様子が書かれています。テレワークの普及は、ここ最近の調査で実施している割合が、1ヶ月で2倍にもなったほか、オンライン診療やオンライン授業も導入の動きが加速しています。私もかつてサラリーマン時代に本部と工場間でテレビ会議を経験した事がありますが、20年ほど前だったと記憶してます。経費削減とスピードを重視した取組みでしたが、当時 作業環境を作れる人がいたから実現できたと思います。普及が進めば、当たり前の社会になるのかも知れません。ただ、人との関わりが希薄にはならないか、意思疏通が十分行き届くのかは懸念に感じます。メリットは活かし、デメリットは補えるよう努め、持続可能な社会の実現を目指していきたいです。












