勝ちました‼️
ワクチン接種に関する緊急要望
6月4日に公明党目黒総支部は、斉藤やすひろ総支部長を中心に、目黒区青木英二区長に対し、昨今 新型コロナウィルス ワクチン接種が加速する動きに呼応して、目黒区においても、希望する区民が速やかに接種できるよう、8項目に渡る緊急要望を行いました。職域接種の開始に備え、一般の方に接種券を早期に配布することや、人との接触が生活する上で避けられない盲ろう者の方の優先接種、重い障がいのある方が普段利用している施設での接種体制などを求めました。区長からは、「しっかり検討したい」と受け止めて頂いた上で、国の動きが唐突に報道され、スピード感ある対応は感じるが、基礎自治体の立場からすると情報が降りてきておらず、「自衛隊で大規模会場で行う」、「12歳児(義務教育)まで対象にする」など正確な情報が足りない中、問合せに翻弄している。国にそうした声を届けて改善して欲しいと要望も頂きました。
山本博司厚労副大臣 目黒区視察
街頭チラシ配り
本日の昼過ぎに西小山駅前広場において、公明党目黒総支部青年局によるコロナワクチン接種に関する街頭チラシ配りを行いました。
目黒区の現状報告と接種会場を視察した時の様子や接種に当たる注意点の告知、更なる要望を目黒区に挙げている事などを報告致しました。
特に、5/20の目黒区報臨時号でLINEでの予約方法を4面に渡って詳しく掲載している事は、公明党目黒総支部長 斉藤やすひろ都議を中心に、LINE予約方法がわからないなどの声を目黒区長に直接要望し、大きく取り上げて頂いた事など紹介しました。
また、高齢者接種に当たり、接種会場に行くのが困難な方にタクシー券を用意して欲しいなど、5/13に公明党目黒区議団の方で、再び区長宛に要望を挙げ、昨日 在宅にいる移動が困難な要介護者や障がいのある方への2回接種分のタクシー代(上限4,000円)の支給を決めた事などを紹介しました。
コロナワクチン接種は、コロナウィルス終息に向けた重要な取り組みになりますので、これからも全力で対策に当たって参ります。

ふと、見上げると虹が。
令和3年度 第1号補正予算要望
街頭チラシ配り
こぶしえん
コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望
昨日の公明新聞7面に公明党東京都本部の各総支部で行った経済的な事情で生理用品を購入する事が難しい生活困窮の女性を支援するための要望活動の様子が紹介されました。公明党目黒総支部では目黒区の令和3年度予算特別委員会中の3/12に、斉藤やすひろ総支部長を中心に女性党員代表とともに、青木区長宛に緊急要望致しました。要望内容は下記になります。
1. 防災備蓄品の生理用品を必要な方に配布してください。
2. 配布に関しては利用しやすいように、ネット申請や郵送も可能にしてください。
3. 区内の小・中学校や公共施設等の個室トイレで生理用品を無償で提供することを検討してください。
区長からは「生理用品の配布方法など、検討を進めていきたい」と述べられました。

















