一般質問2日目
本日は令和3年第3回定例本会議の2日目で、昨日に引き続き一般質問が行われました。我が会派からは、川原のぶあき幹事長が登壇しました。質問項目は下記になります。詳細は川原幹事長のSNSをご確認下さい。
1. あらゆる危機事象から区民を守る備えについて
(1)気象庁の地域防災支援業務の活用について
(2)めぐろ版人材バンクの創設について
(3)在宅避難における電源の確保について
2.デジタル化の恩恵が行き渡る施策の充実について
(1)目黒区公式LINEを活用に関する課題と今後の活用について
(2)目黒区公式LINEを活用したプッシュ型行政サービスの実施について
(3)情報格差の拡大を防ぐため、デジタル活用支援員の活用について
一般質問
本日から9/30にかけて、令和3年第3回定例本会議が行われ、私は壇上にて区政に関わる一般質問を行いました。大きく3点に渡る質問です。質問内容は下記の通りです。
1. 脱炭素社会への転換に向けて
(1) 区のゴミ減量成果と目標値との乖離を可視化し、区民の認識を変える事について所見を伺う。
(2) 区の住宅用新エネ·省エネ設備設置費助成の目標達成に向けた補助額引上げについて所見を伺う。
(3) 今後建設する区有施設は省エネ·再エネ機器の導入が必須と考えるが、所見を伺う。
2. フレイル予防の区民へのアプローチ
(1) 退職を前にした方の定年後の生き方に関する先行自治体について、調査結果を伺う。
(2) フレイル予防について、誰もが取り組みやすい仕組みを検討すべきだが、所見を伺う。
3. 防災倉庫の棚卸総点検
(1) 町会保有の防災倉庫の棚卸を全町会に呼びかけ、計画的に行うべきだが所見を伺う。
(2) 必要なグッズが飽和している場合は、区として柔軟な対応を図るべきでは?
区長より前向きな答弁が返ってきました。詳細は後日、本HPの議会質問ページに掲載致します。
めぐろ とくとく商品券
本日より目黒区では、プレミアム率30%の「めぐろとくとく商品券」が販売されます。年度内3回の販売がされますが、今回はその第一回目。二回目以降の販売スケジュールは、今後、めぐろ区報や目黒区のホームページなどでお知らせとなります。新型コロナウイルスの影響を受けている事業者の支援や地域経済の活性化を目的として、5,000円で6,500円分を1セットとして4セットまで購入可で、目黒区に住民票のある16才以上の方が対象です。
販売は事前申込み制で、本日より8/20(金)の間にインターネットまたはハガキでの申込み(8/20必着)となります。インターネットの場合は、目黒区のホームページで「めぐろとくとく商品券」と検索し、申込み専用フォームをご活用ください。ハガキでの申込みは、案内パンフレットが目黒区総合庁舎1階 産業経済・消費生活課、地区サービス事務所(東部地区は除く)、住区センター、目黒区内郵便局にありますので、パンフレットについている専用申込みハガキに必要事項を記入の上、指定された送り先に郵送してください。
お申し込み後、当選者に購入ハガキを9/上に送られます。購入ハガキと購入代金を販売期間中に指定の販売場所に持参して購入してください。期間は9/14(火)〜10/6(木)までとなっております。ご利用店舗は「めぐろとくとく商品券」取扱店としたステッカーが貼ってあるお店が目印となります。是非ともご活用ください。
コロナ禍で歴史的な挑戦
昨夜7/23の夜 第32回夏季オリンピック東京大会が無観客の中、国立競技場で行われました。全世界205の国・地域、難民選手団を含め、約11,000人の選手が参加します。
開会にあたり、公明党 山口那津男代表のコメントが、本日付の公明新聞一面に掲載されましたので大要を紹介します。詳細は記事をご覧下さい。
新型コロナという人類がかつて経験したことのない脅威の下、幾多の困難に直面するなかで開催を迎えるに至ったことは、後世に大事な教訓を残す歴史的な挑戦であり、改めて関係者のご努力に敬意を表したい。
五輪は様々な差異や分断を乗り越え、世界を協調と連帯の方向へと導く「平和の祭典」だが、各国におけるコロナ禍の収束と復興の努力に合わせ、平和を求め、団結することが重要だとのメッセージが生まれたことの意義は極めて大きい。
感染防止策を徹底するなかで、安全・安心に開催されることを望みたい。その上で、選手の皆さんがこれまでの鍛錬の成果を遺憾なく発揮されることを期待し、心から応援したい。
昨夜はテレビで開会式を見ていましたが、選手の皆さんが元気にハツラツと入場されていたのが印象に残りました。50の動くピクトグラムの演出にも感動しました。この大会で選手の皆さんのご活躍が、未来への希望につながることを期待しております。
東京五輪開幕
コロナワクチン SNS上の”うわさ”
本日付けの公明新聞二面に、コロナワクチンに関する科学的根拠なきウソ、デマに注意を促す記事が掲載されていましたので、紹介致します。
記事によると、国立精神・神経医療研究センターなどの全国調査によると、新型コロナウイルスワクチン接種を受けたくないと考える人が全体の11%を占め、若い世代で接種を敬遠する割合が高く、若い世代に対し有効性や安全性に関する正確な情報を伝えていく事が大事となります。
多くの若者が利用するSNS上には科学的根拠に基づかないウソやデマが含まれる”うわさ”が出回り、接種に不安を抱く人もいます。記事には”うわさ”の例と保健当局の見解が紹介されていますので、ご確認ください。ワクチンの安全性については、厚生労働省など公的機関からの情報を確認するようお願い致します。

トーチキス点火セレモニー
さんホーム目黒 内覧会
日銀短観
本日付の公明新聞2面”主張”のところに、今年6月の日銀短観に関する記事が掲載されました。全体として改善傾向にあるが、コロナ禍における日本経済の先行きは依然として予断を許さないと。大企業製造業は4期連続で改善。コロナワクチン接種の進む欧米や中国で景気が持ち直し、輸出が増えた事が主な要因だと分析されています。度重なる緊急事態宣言の発令が響き、宿泊、飲食などのサービス業は厳しい状況が続いている。コロナ禍による打撃は中小事業者の方が大きい。今回は輸出増に支えられた面が大きいが、日本経済を本格的な回復軌道に乗せるには内需拡大が不可欠。その為には感染拡大を抑え込む事が重要だと説いています。政府は64歳以下の接種を11月までの完了を目指しますが、今後のポストコロナを見据えた日本の企業の動きに注目です。












