新型コロナの変異株
本日付けの公明新聞4面に、”新型コロナの変異株”と題して、特にオミクロン株の事が掲載されていましたので、紹介致します。
ウイルスは感染者の細胞に侵入し、自らコピーして増殖します。その時、一定の割合で遺伝情報が書き換わり、特徴を大きく変える変異が起こると新たな変異株が誕生するとの事です。
オミクロン株の特徴について、現時点で国立感染症研究所が公表している事は、感染·伝播性の増加、既存のワクチン効果の著しい低下、再感染リスクの増加が強く懸念されるとの事で、全世界106カ国で感染が確認されています。(WHO、12/21発表)
感染を防ぐには、これまでと同様、適切なマスク着用、こまめな手洗い·消毒、「密」の回避か有効とされています。十分注意して行きましょう。

