パラリンピック出場競技選手報告会
本日は、目黒区総合庁舎4階の特別会議室において、パラ馬術競技で、個人・グレードⅡで、10位となりました吉越 奏詞(よしこし そうし)選手がお母様とともにご来庁され報告を受けました。吉越選手は現在21歳。目黒区立碑小学校と第七中学校の卒業生です。目黒区すくすくのびのび園で、乗馬がしたいと申し出た時に、碑文谷公園内のポニー園で、ポニーに乗馬してから馬術に興味を持ったのがキッカケのようです。
2018年に参加した世界選手権の時はまだ高校生でよくわかりませんでしたが、今回の東京パラリンピックは日本の誇りを胸に全力を出し切るため、楽しみながら競技しようと心がけました。しかしながら、緊張も大きかった事もあり、次回は、様々場をこなしてから心を鍛えていきたいので教育実習にチャレンジし、将来は教員になる事が目標だと語ってくれました。
来年はデンマークで世界選手権が行われ、次のパラリンピック パリ大会に向けて、頑張りたいと抱負を述べられました。これからのご活躍をご祈念申し上げます。



