衆院選公示
本日から10/31投票日にかけて衆院選がスタートしました。衆院選は政権選択選挙であり、どの政党に日本の未来を任せるかを決める大事な選挙になります。投票は2票制で、選挙区の候補を選ぶ選挙と、政党名を書く比例区の選挙です。目黒区では、公明党は選挙区で推薦を出した「若宮けんじ」さんと、比例区は「公明党」で闘います。
公明党は自民党と連立を組んでから22年が経過しました。その間、様々な実績を積み重ねて参りました。特に前回の衆院選からの4年間は、2019年10月から施行された消費税10%への引上げと同時に軽減税率が適用されたのと合わせ、教育費の負担軽減として、幼児教育·保育の無償化、私立高校の授業料の実質無償化、高等教育の無償化という3つの無償化が2020年4月から適用されました。これで公約として掲げた主な政策の全てを実現する事が出来ましたが、2020年1月以降からの新型コロナウイルスへの対応にも、政府·与党一丸となって、感染拡大防止、雇用を守る対策の充実、海外製ワクチンの調達、ワクチン接種の推進、医療体制の強化等に努めて参りました。
コロナ禍で傷んだ日本を再生するためにも、安定した政治·政権運営が求められます。選挙で協力したとしても、その後の政策が一致していなければ、政策実行に不安が残るばかりです。耳障りの良い政策を挙げても、際限ない借金ありきでは後代への付け回しとしか言いようがありません。未来に希望を与え、責任ある政権の選択は、これまでの実績を踏まえ、見識ある判断をされますよう願っています。



