令和4年度予算要望
本日の午前中に、目黒区青木英二区長に対して、令和4年度予算要望を提出致しました。大きく17項目全89件と新型コロナウイルスで混乱した昨年度より39件多く挙げております。目黒区では現在 基本計画、実施計画を策定中で、今後の5年先、10年先、20年先を見据えた角度で、コロナ終息後の目黒区をどのように再構築していくかが試される一年になると考えます。DXの推進、激甚災害への備え、区有施設の再整備、学校統廃合、社会的孤立対策、公教育の充実など、山積する行政課題の解決に向け、尽力して参ります。私の方からは、来年度から本格的に活動を開始する居住支援協議会の立上げに全力を傾けて頂きたい事と、目黒区の空き家対策部署が福祉部局との情報共有が欠かせない事から、部局の連携強化や組織の充実を図るよう要望しました。


