令和3年第一回定例本会議(一日目)
昨日より3/23にかけて34日間を会期として、目黒区議会定例本会議が始まりました。初日は区長の所信表明を受け、各会派代表による代表質問が行われ、公明党目黒区議団からは武藤まさひろ幹事長が登壇しました。コロナ感染防止のため、出席議員を絞り会議が行われました。武藤幹事長からの質問は下記になります。
1.所信表明について
(1) コロナの影響がリーマン・ショックと比較してどうか、区の考えを伺う。
(2) 次期基本計画にSDGsを推進する旨が謳われる。数値目標を掲げるべきでは。
2.コロナ禍の中での区民生活への影響について
(1) 企業や商店、個人の税や保険料等、様々な影響について、区の認識を伺う。
(2) 民間医療機関への支援は考えているのか、また、保健所の状況を伺う。
3.ワクチン接種について
(1) ワクチン接種の課題と対策を伺う。
(2) ワクチン接種の費用の見込みを伺う。
4.自治体システム・デジタル改革について
(1) 総務省は全国共通の業務でも自治体で様式がバラバラな証明書や申請書の標準化を目指しているが、区としての効果を伺う。
(2) 都道の道路通報システムの試行拡大に伴い目黒区も実施対象となった。区道でも同様に取組んではいかがか。
5.防災減災について
災害停電時に学校などのインフラ機能を維持するため、非常用電源を稼働させるシステムが必要では。
6.GIGAスクール構想について
教員の指導力向上やデータを生かした個別最適な学びの充実、端末の自宅への持ち帰りなど課題があると思うが、所見を伺う。
詳細は武藤幹事長のSNS等を参照下さい。


