Dカフェ
本日付け公明新聞6面のコラム「ひと百景」に、目黒区でDカフェの運営等に携わるNPO法人 Dカフェまちづくりネットワーク代表理事の竹内 弘道さんの記事が掲載されました。Dカフェとは竹内さんが認知症の介護経験を地域社会のために生かそうと、認知症の事を広く世間に正しく知ってもらうために「誰でも気軽に集えて、和やかに語り合える場所が必要」と考え、2012年自宅を改装し、集いの場として開設された事が始まりで、現在区内9ヵ所まで拡大しております。
Dカフェの”D”は「誰でも」の頭文字との事。私も幾度かDカフェを訪ねた事がありますが、今後益々必要な時代になると思います。認知症は誰でも発症する可能性があります。更なる充実を期待します。

