産後ドゥーラ
本日の公明新聞六面の特集記事「産前・産後ケア」で『産後ドゥーラ』の事が紹介されました。
先週金曜日の本会議で我が会派川原のぶあき副幹事長が一般質問に取り上げましたが、産前産後サポーター事業として家事や育児などの暮らしを支援します。家事代行サービスのヘルパーと似ていますが、産後ドゥーラは、女性の産前産後の心身の状態、家事、育児などの研修を受けている点や、暮らしに関する情報の提供、冷蔵庫にある素材で臨機応変に調理できる訓練も受けている点、そして、利用者の指示待ちではなく、必要な支援を主体的にすることが違いになります。「話し相手が欲しい、家事もして欲しい、子どもも見て欲しい」等、母親が必要となる事を察して何でも対応してくれる点が産後ドゥーラの利用者満足度を上げているとの事。自らの出産や育児の経験を生かし、お母さんたちを支える仕事として注目されています。

