大切な視点
本日付け公明新聞二面のコラム「座標軸」に、今の時代に考えさせられる大切な視点を伝えておりましたので、ご紹介します。「信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしても、8割もの車が一時停止しない」との日本自動車連盟の全国調査結果の報告を受け、道交法では、歩行者や自転車が横断歩道を渡ろうとした場合、車は必ず徐行して一時停止し、その横断を妨げてはいけないと定めていることをあげています。
そして、この停止率の全国トップは調査開始以来5年連続 長野県が7割以上で、2位以下を大きく引き離すダントツの結果だとの事です。安全指導の関係者に聞けば「特別な事は思い当たらない」と言います。
では何故か?
同県では、横断歩道で止まった車のドライバーにお辞儀する子どもの姿をよく目にする。感謝する子どもの姿に、ドライバーは「横断歩道では停止しよう」という気持ちになり、それが好循環するようだと。しかも、子どもたちが自発的に実行して習慣化し受け継がれているようです。
絶対無事故の姿勢で、まずは自らが習慣化を心掛けていきたいと考えさせられました。

