議会質問が公明新聞で紹介されました。
本日付けの公明新聞4面の「定例会ダイジェスト」の特集欄で、私が今回行いました一般質問の内容を紹介して頂きました。文面に文字数制限があり、以下内容を補足します。
「高齢者の住居確保へ支援策周知を」とのタイトルで、単身高齢者が立ち退きなどで転居を迫られた場合、万一の死亡時の遺品整理や現状回復などの補償が含まれる少額短期保険に加入した場合、その保険料を助成する「高齢者等居住あんしん補助」制度が今年4月から目黒区で開始されました。
しかし、周知が行き渡っておらず、賃貸住宅オーナーが高齢者への住居提供に消極的であることを指摘。不動産業者はもちろんのこと、特に賃貸オーナーに対して「支援制度により不安解消を図り、周知するように」と訴えました。
区側は重大な課題であるとの認識を示した上で、関係団体との情報共有を強化し、取り組みを進めて行くと応じられました。
今後の経過を注視して参ります。

