令和2年度補正予算(第3号)
本日は、目黒区議会企画総務委員会において、令和2年度目黒区補正予算(第3号)の審査が行われました。令和2年度予算では3回目となる補正で、今回は歳入歳出で48億27百万円余増額補正となります。住居確保給付金が5億6千万円の増額や、ひとり親家庭等生活応援給付金(対象児童一人当たり5万円の給付)に6千万円余が計上されました。この給付金は23区でも目黒区だけが対応しており、その第二段となります。他にも我が会派ではコロナ禍の影響が長引く想定から、今後のコロナ対策財源を確保するために予算の減額を要求しており、2号補正と合わせて7億円を超える額が捻出できました。補正予算審議の賛成討論では、「今出来る事は、区民の生命と暮らしを守る対策を早急に手を打つ事と、将来の持続可能性への鍵を握る行政のデジタル化推進の準備を進める事だと考えます。感染の広がりを最小限に食い止め、各種事業者の経済活動が、コロナが収束するまで維持・存続できるよう切に願います」と結びました。補正予算は賛成多数で委員会で可決され、本会議最終日の議決に向かいます。

