災害時の避難所について
本日付け公明新聞5面に、「SEASON(シーズン)暮らし応援」として、防災月間の9月 台風・風水害に襲われやすい時季という事で、「災害に備え 避難所について知ろう」と題して、都心区の取材記事が掲載されていますので、避難時の参考に紹介します。
避難所とはどんなところ?
被災者が一時的に共同生活する施設で、公立小中学校の体育館などです。注意したいポイントが一つあり、「地震の際に開設される避難所と、水害や土砂災害の際に開設される避難所は異なる場合がある」という点。川沿いや崖近くなどにある場合は、災害に巻き込まれる恐れがあり開設されません。目黒区の場合は、区立向原小学校、下目黒小学校、田道小学校の三ヵ所がそうです。(向原小学校は緑道で暗きょ化(蓋をされた状態)されてますが立会川が地下に流れており、下目黒小学校と田道小学校は目黒川沿いのため氾濫する危険があります) 垂直避難として、高いところに逃げ込むことを考え、家の高層階や近所の高層建物、親族宅や知人宅など、避難先をあらかじめ話し合って決めておき、いざという時に備えて下さい。
また、過ごし方の基本として、プライバシーは互いに配慮してマナーとルールを守る事も重要です。
新型コロナウイルスの脅威が続くなか、感染リスクを避けた避難も求められます。マスクや石鹸、消毒液、体温計、タオル、スリッパ、ビニール手袋、常備薬などは各自で用意しておきましょう。

