党東京都本部 夏季議員研修会
昨日の午後より、毎年恒例の党東京都本部の夏季議員研修会を、今年はズーム会議にて受講しました。コロナ禍であり、各総支部の代表が集合して行われました。毎年二部形式で行われますが、一部では有識者による特別講演で、今年は、国立国際医療研究センター 国際感染症センターの大曲 貴夫氏による「新型コロナウイルス感染症について 対策と今後の課題」と題して、感染のはじまりから日本で問題になったダイアモンド プリンセス号の中でのクラスター発生の様子、これまで症状のある方を見つけて対策する季節性インフルエンザやSARSと違い、無症状の方を見つけてきちんと検査し隔離する事が重要となる新型コロナウイルスの特性などを教えて頂きました。PCR検査についていろんな議論はあるが、症状のある方、リスクの高いところにいる方、濃厚接触の可能性がある方は検査が必要との事でした。的を絞った感染対策と業界ガイドラインの遵守により社会活動の速やかな正常化により、コロナに強い社会づくりをと呼び掛けられました。


