補正予算(第3号)緊急要望
本日の午前中、公明党目黒区議団は、目黒区青木英二区長に対し、コロナ禍での補正予算(第3号)に向けて、大きく4つの視点で15の項目について、緊急の補正予算要望を行いました。
新型コロナウイルスの影響が5月末に沈静化し、政府は都道府県をまたぐ移動自粛を6月中旬に解除しましたが、7月に入り都内の新規陽性患者数が100名を超え、7/10には243名と過去最多を更新しました。「夜の街」での発生や20代、30代の若年層の感染率が高く、無症状のまま高齢者や基礎疾患を持つ方への感染の連鎖が懸念されます。一方、個人事業主にとって感染拡大の第2波による経済活動の自粛は、事業存続を致命的にするおそれもあり、区民の生命と暮らしを守る施策の実施に最大限傾注するよう要望致しました。

