「めぐろ・3S(スリーエス)・アクション」
6/24に議決されました令和2年度目黒区補正予算(第2号)の主だった事業を紹介します。
この補正は、新型コロナウィルス感染症への対策を、目黒区新型コロナウィルス感染症対策「めぐろ・3S(スリー・エス)・アクション」と題し、
備える(SONAERU)=第2波、第3波にしっかりと「備えます」
支える(SASAERU)=区民のくらしをしっかりと「支えます」
進める(SUSUMERU)=新しい日常を着実に「進めます」
とスローガンにして、区として全力で当たります。予算規模は19億4千万円余の増額補正で、このうち国や東京都の支出金以外の財源16億3千万円余は、全て財政調整基金の取り崩しで対応します。
⚫ 備える ➡
・PCR検査体制の拡充 = 目黒区医師会と区内5病院とが連携し、1日100件以上の検査ができる体制をつくります。
・避難所の感染症対策 = 地域避難所と福祉避難所にマスク、非接触型体温計、間仕切り用透明ビニールシート等を配備します。(補正(第1号)予備費充用)
⚫ 支える ➡
・めぐろ地元のお店応援券(仮称)の発行 = 区内商店街等で使用できる7,500円分の商品券を5,000円で販売。プレミアム率50%は23区最高です。
・6、7月の学校給食費を支援 = 区立小・中学校の給食再開後から夏季休業までの期間、学校給食費を全額支援します。
・目黒区ひとり親家庭等生活応援給付金 = 児童扶養手当受給世帯に、子ども1人当たり5万円を支給します。
⚫ 進める ➡
・GIGAスクール構想の実現に向けた情報端末の整備 = 区立小・中学校に通う全児童・生徒に対して1人1台のタブレット端末を整備し、次代を担う子どもたちにふさわしい学習環境づくりを進めます。
めぐろ区報6/25号で紹介されています。

