今、災害が起きたら
日本列島はこれから本格的な梅雨、その後の台風シーズンを迎えます。新型コロナウィルスが収束しない中で、感染を広げないために自然災害にどのように備え、行動すべきか? 内閣府は避難する際の注意事項をホームページに掲載しています。その中で、災害時に避難所での感染を恐れて避難をためらわないよう「危険な場所にいる人は避難することが原則」と強く訴えています。一方「安全な場所にいる人まで避難所に行く必要はない」としており、安全な親戚や知人宅も避難先として考えることを提案しています。更に、避難所ではマスクや消毒液、体温計が不足する場合も想定され、避難する際は、これらをなるべく携行するよう推奨しています。5/13に決まった目黒区の令和2年度一般会計補正予算(第1号)で、我が会派は地域避難所での感染予防のために備蓄の充実を求め、マスクは増加されますが、十分ではないと思われ、避難時には携行するようお願いします。また、やむを得ず車中泊する際の注意点などを呼び掛けています。災害時には各自治体の対応や注意事項は自治体ホームページに掲載されますので注視して下さい。

