PCR検査の重要性 2020年4月29日 昨日の公明党山口代表の記者会見で、PCR検査について、医療機関における感染拡大を防ぐ対策として、無症状の患者にも公的保険の適用を拡大する必要性を指摘しました。 今までは、症状がある人に対して保険適用をしてきたが、医療機関の中には無症状でも感染している患者がいる。そうした人から医療従事者に感染するおそれがあり、PCR検査を自己負担で実施する医療機関もある。院内感染を防ぐためにも、医療機関で医療措置が必要な場合には、無症状者も含めてPCR検査ができるように保険適用の対象を早急に拡大すべきである。 ほか、アビガンの使用、家賃支援、地方選挙の延期について、見解を述べております。 前の記事 次の記事