あおり運転厳罰化に向けて
本日付けの公明新聞一面に「あおり運転」厳罰化に関する記事が掲載されました。昨年常磐道の「あおり運転」の様子が報道されて、厳罰化を求める声が強くなりました。現行の道路交通法では「あおり運転」を罰する規定がなく、公明党は「あおり運転」の定義付けや罰則の創設を柱とした道路交通法の改正を求める提言を昨年12月に政府に申し入れ、今月の3日に閣議決定され、今国会で審議される見通しです。改正案の概要は下記の通りです。
あおり運転に対する罰則
① 他の車両の通行を妨害する目的で一定の違反をする行為
・著しく車間距離を詰める
・不必要な急ブレーキ
・急な進路変更
・執拗なクラクションやパッシング
・高速道路での最低速度違反 など
→ 懲役3年以下、罰金50万円以下
② ①により著しい危険を生じさせる
・高速道路での停車など
→ 懲役5年以下、罰金100万円以下
③ 免許取り消しの対象に追加

