令和2年 第1回定例本会議
昨日より3/22にかけて、令和2年の第1回定例本会議が開会されました。初日の昨日は各会派代表による代表質問が行われ、公明党目黒区議団からは山宮きよたか幹事長が質問に立ちました。質問内容は下記になります。
1.未来を見据えた区政運営について
(1) 目黒区基本構想の改定について
SDGsと絡めているが、どうSDGsの取組を生かしていくのか?
(2) 健全でフレキシブルな行財政運営の確保について
扶助費が年々増加する中、「強固で安定した財政基盤の確立」に向けた取組について伺う。
(3) 高齢者人口の増加に伴う支援について
目黒区の目指す「地域包括ケアシステム」は、どのように区民の理解と協力を得ながら推進するのか?
(4) 東京2020大会の成功に向けた取組について
オリパラ開催を契機に実施するスポーツ振興や地域活性化につながる事業支援の取組について伺う。
2.安全・安心なまちづくりへの取組について
(1) 危機管理体制の強化について
「災害時の初動体制の強化」について、これまでの課題を整理・分析した結果をどう生かすか?
(2) 情報発信体制の強化について
区民の不安を払拭し、命を守る行動がとれるよう適切な情報発信が必要と考えるが、その体制強化に向けた取組について伺う。
(3) 目黒区の災害医療体制について
災害時における薬剤師不足や医薬品の72時間確保が困難との課題に対し、どのような体制構築を図るか?
3.教育の振興について
(1) 目黒区の公教育の展望について
教育長の考える「教育ビジョン」とは?
(2) 学校における働き方改革の推進について
業務の適正化と、教員の負担軽減等の取組むべき課題について伺う。
2. (1)の危機管理体制の強化については、今問題になっている新型コロナウィルスへの対応と絡めて先々の準備が必要と訴えかけました。

