2025年の東京
本日、飯田橋の区政会館において、「2025年の東京」~東京が目指すべき都市像とは~と題した講演会が開かれ学習してきました。講師は明治大学名誉教授で大都市政策研究機構理事長の市川 宏雄先生。東京に国際競争力を備えた魅力的な拠点の形成として、東京駅周辺、渋谷駅周辺、虎ノ門、品川駅周辺、羽田空港などこれから6~7年後には、世界最高度の魅力的都市が現在進行形で作られている現実を知りました。壮大なプロジェクトが東京の中で着々と進行しております。
昨夜は渋谷駅前のセルリアンタワーに行き、渋谷のあまりの変わりようにビックリしましたが、それが環状6号線のエリア内の至るところで、地上も地下も急ピッチで再開発されている現実があります。特に、日本橋を木製で作り、江戸の街を再興するなど新たな名所づくりに本気で取り組んでいる様子や、虎ノ門に日本一高い「あべのハルカス」を超える地上330mの高層ビルが予定されているなど、超ド級ばかりです。
東京に一極集中は良くないと言われながら、地方創生として東京に収入されるべき税収が地方に分配されようとも、これからも日本を牽引する役割は東京以外にないと言われておりました。


